MAHIRO思考 64

願望ってのは、誰にでもあります。

欲を出せばキリがないです。

でも、やはり成長や成功という言葉の魔力に導かれ、それが目指すべき場所のように思ってしまうものですね。

 

天命に委ねる

 

どれだけ逆らったとしても、何度その道から逃れようとしても、決まっていることというのがあるようです。

それは、共に道行く人にも感じられるようです。私の数十年前からの予感が、当時傍らにいた人には理解できなかったのに、いま傍らにいる人の予感と一致したりします。

それでもその予感を無視して、自分たちの願望の方へ動いてみたところで、必ずと言っていいほど頓挫してしまうのです。

なので天命に委ね、来るものを受け容れていく覚悟を持つことが大切になります。

私達は地球の一部であり、それは体の一細胞みたいなものだとするなら、自分で皮膚細胞を剥がすとか、白血球をここで闘わせるなどと操作できないように、私達にも決められた流れみたいなものが大まかにはあるのではないかと思うときがあります。

多分、小さな悲しみや苦しみなど、地球にとってはさほど問題のないことで、この辺のホモ・サピエンスがザックリとアポトーシスのように消滅するとか、この辺で悪い菌みたいなものが現れたから闘うとか、そんなものなのかもしれません。

できるだけ、ちっぽけな悩みは拘らずに流して、決められた役割に徹して死んでいきたいと思います。

 

今日も皆さんありがとう、

 

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