MAHIRO思考 65

世の中には二種類の人がいます。

自分を基準として生きる人、つまり自分軸の人と他人の目を気にして生きる人、つまり他人軸の人です。

いくつになっても、そういう性質は変わらないように見えます。だから、無理はせずに、他人の目を気にして一喜一憂するタイプの人は、素直にそれで生きればよいと思うし、己を貫くタイプの人は、群衆の中にあって孤高を保てばよいと思います。

 

私の道は私のもの

 

他人の人生をとやかくいうのは陳腐なのでしません。同じように私の人生を他者に強制されるいわれもありません。

生まれたときから、その道はその人しか歩けないのです。死ぬまで一本道。同じ道はどこにもないはずなのです。

 

今日も皆さんありがとう。

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2 comments

  1. 国家からして周辺国の動向を気にし、他国がやっているからと自国の現状も考察せず導入しようとするこの国に、本当に未来があるのかと想う次第です。
    若い頃の自分なら、日本民族の自尊心を持って国籍変えてもいいかと思っていましたが、今はこの日本の未来に生きて行く子供達に自分が何をできるかと、考察している日々・・・

    1. 国家の動向も、国民一人ひとりの行動で変えることは出来ますよね。
      政治家に頼らず、自分たちで自分の居場所を創ることを諦めずに生きたいものですね。

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