MAHIRO思考 78

どんな人もクリエイターです。

質の高さに差異はあると思いますが、誰もが毎日創作をしています。

 

明るい話を創る

 

明日生きているかどうかなんて、保障できません。生まれたばかりの赤ん坊だとしても。

なのに、殆どの人は明日生きていることを仮定して、未来の創作をしています。とてもポジティブでいいですね。

 

ところが、仕事の営業や、恋愛の告白、就活、受験などになると、なぜかネガティブな未来のお話を創作する人が多いのです。

 

そんな不幸なお話を作るために、今日、たった半年で殺された不幸な豚の肉を自分のそのエネルギー源とし、牛を殺して食べすぎたりしてエネルギー源とし、余計な資源を使い、遠方から野菜を運んできて口にいれるなんて、なんだかなぁ……と思ってしまうわけです。

 

どうせ不幸な家畜の肉を喰らって生きるのなら、懺悔のためにも、せめて明日のお話創りくらいは明るくありたいと私は思うのです。

 

死ぬときは死にます。

全員死にます。

 

だから生きている間は、愉しい話を創りましょう。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

 

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