MAHIRO思考 8

初めてSNSなるものに自分の言葉を発信したあの時を、今も鮮明に覚えています。

それまで日記にしか書いたことがなく、果たして自分の考えなど発信してよいのだろうか?

とまだ迷いがあったように思います。

誰もフォローせず、知人にも報せませんでした。

Mahiro Shuとして、こう書きました。

 

 

老若男女 愛は必要である

 

もう、当時のアカウントはありませんが、核心をついた言葉しか書いてはいけないと思っていました。

 

子供の頃から見てきた周りの人々…

母親にダダをこねる子供

妹や弟をいじめる兄姉

非行に走り注目を浴びようとする中学生

夫が飲み屋に行くとキレる妻

仲の良い家族を妬む人々

入院中に暴れるお婆さん

店員に怒鳴るおじさん

どこを見ても誰を見ても私はこう感じていたんです。

愛されたいのだ……と。

 

素直にそう伝えたほうがうまくいくことがあります。

また、それは自分だけではなく多分誰もがそうなのです。

自分から率先して他者や他生物を愛すれば、世界は平和になるのではないでしょうか。

 

今日も皆さんありがとう。

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