MAHIRO思考 81

自分が変化したことや、失敗したと思うこと、もしくは当初はメリットか高そうだと思って飛びついておきながら「騙された」ような気持ちになることがあります。しかし、それらはやはり自分で責任をとるべきことなのです。

 

下手なお話創りは陳腐である

心の苦しさから、誰かに責任をとらせたくなり正当化に走る場合があります。

本来は、間違っていたと思えば素直にそういえば良いし、わからないことはわからなくてよいのです。

例えば安易に何か良いことが起きると思ったのは自分の想像力の欠如です。

考えがブレるその思考も、自分の食べてきたものの選択や、胎児になる過程で母親が体内で流していた血液やホルモンによるなのかもしれません。

見栄や体裁のための、正当化という下手なお話づくりは滑稽に見えてしまいます。

生物の中で一番バカな人間でもある自分の心の未熟さに、潔く素直に対峙していきたいと思います。

 

今日も皆さんありがとう。

 

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