自然治癒力を高める 2 姿勢

昨日書いた「食事について」は、簡単にいうと陰陽五行説のようなものです。

自分の身体の声を聴くこと

は食事だけでなく、他のことに於いても大切なことだと思いますが、暑い日に身体を冷やす食べ物を摂ったり、寒いときに身体を温める食べ物を摂ることは、自分の身体をいかにバランスよく中庸にもっていくかということにもなります。

ただ、冷暖房の効いた室内で一日過ごす人は、夏だから陰のもの、冬だから陽のもの、は当てはまらないかもしれません。文明の厄介なところですね。

私はどちらかというと、陰のものを好むので熱帯が好きなのかも、と考えると人間の身体ってとても面白いと思います。

 

※詳しくは下記のリンクを参考に。

陰陽五行で勧める季節の食べ物

 

今回は治癒力とは意外と関係なさそうで、重要な姿勢について。

 

姿勢と健康

前職で高齢者さんと健康についてお話しすることが多かったのですが、80代になってもハツラツとされてる方は、決まって姿勢の良い方でした。

 

姿勢が悪いといずれ足腰に痛みがでやすくなり、歩くのもつらくなってきます。

自然治癒力を高めるということは、結局は病気になりにくい、不調になりにくい習慣づくりだと思うのです。

そのためには姿勢は大切なのです。

 

姿勢がよくないと起こること

1、血液、リンパの循環が悪くなる。→冷え

2、特定部位に負荷がかかりコリやすくなる。

3、腹部が圧迫され、内蔵の働きが悪くなる。

4、お腹がポッコリ出てくる。

5、猫背の人はストレスホルモンが多い。

6、見た目年齢が老ける。 

7、呼吸が浅くなる。

などなど。

original

www.body-cure net

姿勢を正しているだけで、身体の筋肉も使います。肩凝りや腰痛が軽減するだけでなく、血液やリンパの流れがよくなると、代謝がよくなり肥りにくくなります。

 

骨盤が歪むと、血管が圧迫され子宮内の血流も悪くなり、病気をひきおこします。

 

姿勢を正すということだけで、様々な効果があります。

 

なぜ姿勢が大切か?

 

頭と肩を出来るだけ離す。これを気を付けてみてください。

 

皆さんのなにかお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

 

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