認知症予防と精油

注文していた精油が届きました。

アフリカ渡航の際にも、予防接種なしで精油セットを持参し、一か月弱滞在するほど精油を活用しています。

今回は母へのプレゼントです。

そろそろ(もう手遅れかも)認知症の予防に力を入れてほしいと思い、精油を購入したのです。

アロマセラピーインストラクターの資格を取得していても、精油は個別対応で、個人が食べてきたものや遺伝、生活環境によって出来上がった体質は様々で、その身体のどの成分と反応して何が起きるかはわからりません。最終的には自己判断の世界だと思っています。

ですから、試してみることが大切。

私自身は同じブレンドを続けたり、精油のメーカーなどを一つにしぼったりしないようにしています。

精油は日本では雑貨扱いなので、飽くまで自己責任です。

ですが、古来からニンゲンが使用する植物の恵みなので、軽くは考えないようにしておくべきものですね。

 

参考までに AEAJ公式ページ

 

認知症の予防についてはTVでとりあげられた時から、使用する人が増えたようですね。

医療従事者で、精油を取り入れてる方を見かけはするものの、やはり日本ではまだ少ないように思います。

認知症は50歳から始まっているとも40歳から始まっているともいわれますが、どんな病変もある日突然なったりはしないもので、個人が選択判断してきた結果で起こりますから、予防というのは数十年単位でするものだと私は考えています。

何かに気づいた時はなんでも末期でしょう。そこから健康な状態に戻すには、老化に逆らいながらということも考慮すると、相当の時間を要します。

成人してからの不調などは、子どもの頃からどのような生活習慣を身につけているか、優先順位を何にしてきたか、細胞を作る食を疎かにしたかそうでないかなど、個人の選択に影響されるところが大きいでしょう。一朝一夕にはいかないものです。

物忘れが時々あるという程度で済んでいるうちに、予防的に精油を試してほしいと思いました。

どうか健やかに最期を迎えてほしい、というささやかな願いです。

母は難病と云われる持病もあるので、薬剤も服用しています。

私と違ってアロマセラピーなどには興味がない人なので、芳香剤として使ってみることを勧めました。

きっと、継続できないだろうと思いますが・・・・・・(笑)

 

認知症予防について

午前中はローズマリー精油4滴とレモン精油2滴のブレンドを芳香させます。

午後はラベンダー精油4滴とオレンジスイート精油2滴のブレンドを芳香させます。

参照:認知症に対するアロマテラピーの有用性

ローズマリー精油について

脳の血流量を増やすといわれ、頭脳明晰作用が期待できます。

精神的には無気力や憂鬱な時にもよく、自信を高め行動する後押しをしてくれると言われています。

レモン精油について

リンパや血液の流れをよくするといわれ、高血圧症の方にも良いです。

また抗ウイルス作用があるので風邪の予防にもよいでしょう。

精神的には、不安を取り除き明るい気分にさせてくれます。

ラベンダー精油について

鎮静作用があるといわれ、心の落ち着きを取り戻すことに役立ちます。

緊張をほぐす作用があるといわれるので、不眠、頭痛、イライラなどにも効果が期待できます。

また抗感染作用にも優れています。

オレンジスイート精油について

リラックス効果が高いと言われています。眠りの前には最適ですね。

また、消化器系の不調によく、循環を促すといわれているので、腹痛や便秘、過敏性腸症候群にもよいでしょう。

同様の午前の精油ブレンドで、私自身はヘアワックスを作り、毎朝頭皮や髪に塗り込んでいます。ものすごく早い認知症予防です。(笑)

認知症予防は高齢者がするものではありませんから。

40歳位から始めても早いとは言えないかもしれませんね。

 

ぜひお試しあれ!

 

 

 

 

今日も皆さんありがとう。

 

※私は家族や自分の健康管理やメンタルケアに有用性がありそうだと考えて使用していますが、精油を使用される場合は、ご自身のライフスタイルと考慮をすることをお勧めします。皆が同様の結果を得られるとは安易に考えず、まずは基本的な生活習慣を正されることから試みることが肝要です。精油の専門書は一冊はお持ちになることがいいかと思われます。飽くまで自己責任の世界であることをご注意願います。

 

 

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