知ることで愛は増幅する

誰しも愛情を持っています。

無条件に放出している人もいれば

心の奥深く潜めている人もいます。

なぜ、心の奥に潜めているのでしょう?

人は人との繋がりを求めます。

繋がりを求めたからといって、いつも良好な関係が保てるかというと、そうではありません。

 

奥深く潜めているからには、潜めなくてはならない出来事があったのです。

 

時に愛し合ったもの同士でさえ、親子でさえ、憎しみ合うことがあります。

 

もしかしたらあなたを傷つけた人も、愛を心の奥に潜めてしまった人かもしれません。

 

先進的なこの国では、人々を惑わせることが山ほどあって、大切なことを忘れさせてしまいます。

 

本来人々が求めるものは消えてなくなり、物質的なものを追いかけ、置いていかれてはならないと焦り、自分を見失い、そして、いつのまにか愛を憎しみに変えてしまいます。

 

事実をきちんと見極める冷静な目をもつには、心の安定が必要です。

そしてもうひとつ、愛をひらくには知ることが必要なのです。

 

自分がとらわれている思い込みを知り、事実を知ること。

本来の自分の姿を知ること。

知らないままであれば、永遠に思い違いをしたままになります。

「知る」という興味を持たなければ、気づくこともありません。

そして、一歩進んで、その事実を受容したときに見える世界が変化します。

 

とても嫌いだった人を逆に愛してしまう事だってあるのです。

 

自分は善いことをしているつもりでも、その消費のせいで多くの動物や多くの途上国の人や児童奴隷を殺していたりするものです。

知った人は愛をもって、行いを改めることができます。

 

だから知ろうとする人は愛情に直結します。

謙虚な人でないと、知ろうとはしません。

面倒だと言って傍観者になる人は荷担者でもあるのです。

 

インターネットは闇にも光にもなり得ます。

使い方は必ず光であってほしいものです。

 

今日も皆さんありがとう。

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