オキシペタラム

10年くらい前、ベランダで約100種の植物を育てていました。

主にオールドローズ、ハーブ。

それから観賞用に幾種かの花。

食べるための野菜、果実類。

仕事に行く前の早朝と帰宅してからの夕方は必ずベランダで、それぞれの様子をあかがいます。

現在は同じように、ハムスターズを早朝と夕方に一匹一匹、掃除を兼ねて、状態をたんたんと見守っていますが、あの頃は植物と対話している感じで、それぞれの植物の調子がよくないと、すぐにわかりました。

 

そんな中で切り花としても有名なオキシペタラムも一鉢、一緒に暮らしていて、なぜにこんなに惹かれるのか、今もよくわかりません。

有用植物としてではなく、観賞用としてこんなに好きな花は、私にはそう多くはありません。

オキシペタラム

別名 ブルースター

和名 瑠璃唐綿

キョウチクトウ科

原産国 ブラジル ウルグアイ

半つる性

多年草

花期 5月~10月

花色 ブルー ピンク 白

白花はホワイトスターと呼ばれます。

 

欧米では男の子の誕生を祝い、このブルースターを贈る習慣があるそうです。

 

茎の切り口からは白い粘液が出て、皮膚の弱い方は被れる可能性があります。

 

星のような形のこの小さなブルースターは、種から蒔くか、挿し木で殖えます。咲くまでに一年かかるという話もあるので、苗から育てる方が無難です。

 

花屋さんで花を買ってきて飾るのもいいのですが、自分で育てたかわいい花たちをアレンジするのは、幸せこの上ない感じです。

 

最近はハムスターズも落ち着いてきたので、以前のようにベランダガーデンの植物を増やしたくてウズウズしています。

 

堆肥も少し作りました。

 

これから冬の植え替え作業がやってきますが、自家製の堆肥をいれると、バラたちがたくさん花をつけるだろうと、今から楽しみです。

 

植物と動物と共生する生活は、とても小さいかもしれないけれど、こんな都会でも可能なのです。

 

心が優しくなります。

 

皆さんもぜひ!

 

今日もありがとうございます。

 

 

 

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