幸福と目的

何となく生きていたり

仕事に追われて週末は眠るだけの生活····

いつのまにか忘れてしまっていることはないでしょうか?

目的を思い出す

時に、人は自分の人生の目的を忘れてしまいます。

ルーティンワークに慣れてくると、どうしても当初の想いを忘れてしまうのは致し方ないのかもしれませんね。

例えば

●大学に入るということ

入学することや、卒業することが目的になって、何のために入ったのか、何のために大学を卒業するのかという本来の目的を見失っている人がいます。

これを「流される」と表現したりするのですが、人に流され、周りに流され自分の人生をどう生きるかということを見失うと、何をしていいかわからず、自分で自分の人生の選択さえ出来なくなってしまったりします。

 

●親子関係

出産したとき、我が子を守りたかったと思うのです。幸せであれと願ったと思うのです。

目的は我が子の幸福だったはずなのです。

ところが、大きくなるにつれ、他人の子と比べ、子どもに自分の価値観をおしつけ、悲しそうな顔をしている我が子の表情にさえ気づかず、見栄や体裁のほうが優先度が高くなる……

当然、最愛の我が子は居心地のよくない親のもとから出ていきます。

さて、我が子を初めて抱いたとき、あなたはどんな想いをもっていましたか?

もう一度思い出してみませんか。

 

●恋愛について

これも親子関係と同じ、互いに愛し合い、高めあうことが幸福だったと思うのです。

いつのまにか、お金だけの関係になり、セックスだけの関係になり、惰性で日々を過ごしてしまいがちです。

なにかにつけ助け合うのではなく、闘う夫婦もいます。

目的をいつのまに、脇に置いてきてしまったのでしょうか。

まだ、遅くはないはずです。

再度大切な人を見つめてみてください。

 

目的を書き出す

以上のようにたいていの人は目的を忘れてしまいます。

仕事でも同様です。

そういうときは、紙に書き出してみるとよくわかります。

 

人生の目的

仕事の目的

恋愛の目的

家族の目的

 

それぞれあると思うのです。

 

目的がしっかりしている人はブレません。

一貫しているので信頼も厚くなります。

 

本来の目的を思い出して、みんなで幸せに向かいましょう。

 

今日も皆さんありがとう

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