シリーズ 愛⑩ 地球

美しき星 地球。

生まれた地域も大切かもしれないけど、その源である星を大切にしなければ、この星の上の生物は生きてはいけないでしょう。

人間が増え過ぎたら他の生物は減るでしょう。

いまや海の中までプラスチックや核爆弾……

この星も生きているとしたらいずれ息絶えるのでしょう。

本来、私達には何も支配できなくて、まるで何もかもわかったような顔をしているこのような人間たちが湧いてきたのも、地球にとっては必然なのかもしれません。

人間によって破壊されていく自然や、欲のために殺される生物たち。

どんなに悲しくても、それさえ一部の人間の視点であり何もかもが正しいのかもしれません。

地球を愛しているなら、地球が生かしてあるものにイエスと言うしかありません。

地球を愛しているなら、どんな変化さえ受け容れるしかないのでしょう。

塵のような自分の存在。

地球の中に融けてなくなることが出来るように命を燃やし尽くすことが、命与えてくれた地球の愛に応えることであるように感じます。

 

万物に愛を。

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