シリーズ 愛② 劣等感

いつも誰かと比べられたり、親が世間体ばかり気にして事実を隠したりすると当然子どもは自分に自信を持てなくなります。

職場でも時にありますね。

自分が完全に勝てる立場にある相手を鬱憤をはらす対象として利用したり、逆にどうしても支配できない相手のあら探しをしたりして、相手は自分が悪いと勘違いして自信をなくしていったりして……

劣等感に苛まれると、自分を自分で裁き、本音が言えなくなり、虚栄心や承認欲が大きくなります。

不幸の中にまっしぐらですよね。

目の前の人の存在をそのまんま認めてあげましょう。

存在を認めることは愛です。

たとえ相手を好きじゃなくても、存在をそのまま認めてお付き合いすることは愛していることになります。

悪口など言わず、愛ある人になりたいものです。

 

今日も皆さんありがとう。

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