シリーズ 愛④ 親子

自分の身体を通って出てきた自分の遺伝子を持つ我が子に特に母親は自分を投影したりします。

だけど、残念ながら、わが子といえど、自分の身体を通って出てきた別の人間です。

自分の思いどおりにしたい気持ちもわからなくはないですが、彼等には彼らの考えがあります。

それをおしつけられてきた子は、異論を唱えることが親不孝だと勘違いするのです。

 

子どもたちへ……

親孝行とはあなた方が徹底的に幸福になることであって、親のマリオネットになることではありません。

我が子を愛している親なら、必ず我が子の幸せを喜ぶと思います。

 

そして、先祖についても。

先祖供養とは墓石を洗うことではありません。

負の連鎖をあなたで断ち切ることです。良いことは継承し悪しきことは断ちましょう。そうすればあなたの家系は繁栄していくのです。

それを喜ばない先祖はいません。

それが親や先祖に対する愛でしょう。

 

我が子は自分のものではなく、独立した、自分とは別の人間です。

その出会いに感謝して愛し合いたいと思います。

 

今日も皆さんありがとう。

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