自分に素直になって自分を知ろう

自分のことは自分が一番よくわかってる!

っていう考えがそもそも間違っている可能性が高いのですよね。

私情を挟まずに自分や周囲の人について考えるのは容易ではありません。

自分をまずよく理解すると、自然と周囲に感謝もできて、人に完璧を求めたりもしなくなり、人間関係の構築にも役立つかもしれません。

だからこんな質問を自分にしてみてはいかがでしょうか?

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1、まずWANTかMUSTか?

いま悩んでいることって一つや二つあるとは思うのですが、それって自分でどう思っていますか?

「~したい?」

「~しなければならない?」

前者なら後悔しないと思います。後者なら後悔する可能性が高いですね。

でも時に「~しなければならない」の先にあるものが絶対的に「~したい」という目標に到達するためならOKです。どちらが重いかによります。

つねに~しなければならないと思い、生きてきた人は責任転嫁をする傾向が強いと思うのです。自分の心に素直になって周囲に話してみれば、案外解決することもあるかもしれません。

2、今夜死ぬとしたらあなたは誰といたい?

すごく子どもじみた質問のように思うかもしれないけど、愛人作ってる男性などは、時々こうやって自分の気持ちを整理しておかないと、誰が大切かわからなくなるんですよね。(笑)常に優先順位を整理しておくってのは大切で、愛している人には愛しているというほうがいいと思います。

天邪鬼って言葉をかわいらしいイメージで使う人がいますが、単に相手の人生の時間を惑わせて浪費していることを自覚してくださいね。

3、なぜそうしたい?

人に認められたいのはなぜ?

世間体が気になるのはなぜ?

自信がないのはなぜ?

本音を言えないのはなぜ?

子どもをコントロールしたいのはなぜ?

嘘ついてるのはなぜ?

4、なにが怖い?

人はたいてい何らかの恐怖と闘っています。

自分が何が怖いのか、一度しっかり把握してみましょう。

ひとつの行動をするとき迷ったり、逃げたくなる時があると思います。

自分はいったい、何が怖いのでしょうか?

先ほどの「世間体」を例にとりましょう。

世間体=誰かが僕を見てる!私を見てる!

ホントですか?それ。

たいていは自意識過剰ですよね。自分しか見ていないから、誰かが、みんなが自分を見てるって勘違いするんですよね。

事実を客観的に捉えていくと、いかに自分が思い込んでいることが、実際は違っているということに気づいたりできるものです。

まずは自分を疑ってください。

疑って確認する作業を繰り返していくとだんだん本当の自分が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

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