コミュニケーション力

どんな場面でもコミュニケーションに長けた人って、誰とでもうまくいくと思いませんか?

では、何があればそうなるのかというと

圧倒的に想像力だと思うのです。

産まれたときから自然に身に付いている人には敵いませんが、後天的に、想像力を鍛えるっていうことも可能ですよね。

では、後天的に想像力に長けた人になるには····

圧倒的に勉強です。

考えてみてください。

知識がないと、当然視野は狭くなります。

残念ながら日本人はたいてい、何かを思っていても、相手に伝えることはしません。

雰囲気で醸し出して、

「どうか私をわかって」

という人、多くないですか?

つまり、うまく付き合うには読むしかないんですよね。

こう言うと、偏差値の高い人がそうなのかと勘違いする人がいますが、そうではなくて、ここでいう勉強とは、気づきであったりどんなものからでも学ぶ姿勢や、その積み重ねのことなんです。

視野を拡大するためのそれらは、多方面にわたり、吸収可能ですよね。

赤ちゃんの頃から、何らかの情報は入っていますし、識字率は日本は限りなく100%に近いはずなのです。

ということは、自分以外の体験も知っているし、集団生活もさせられていて、違いを認識しあっているはずなんですよね。

コミュニケーション力の高い人たちは、やはり相手の気持ちに立つという、想像力が長けています。

相手の気持ちがわかるなんて、本来は不可能だと思うんです。

だから限りなく想像する。

相手に近づく方法って想像するしかないんですよね。仕事にも人間関係にも、この想像力は求められているのかもしれません。

 

ただ、それらは一朝一夕には身に付くものではないということは、周知の事実です。何事も積み重ね×本気度に比例すると思います。

 

想像力に長けた人になるには、思考回路を増やすイメージで視野を拡大することです。

 

ぜひ今日から始めてみてください。

 

今日も皆さんありがとう。

 

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