運命を変えることはある日突然起こる

時に、運命を大きく変えてしまうようなことが起こることがあります。

 

殆どの人が、それに、何も気づかずに通り過ぎてしまうのかもしれません。

 

振り返って人生を整理したり、運命に逆らいたくなって抵抗もしてきたように思いますが、何度想い起こしても、不思議なことというものがあるものです。

 

あの日、あの時、あの瞬間から

 

まさかこんなことになるなんて、誰も、何も、私自身さえも知らずにいたのです。

 

そんな出来事の起源を想うとき、何の変哲もない、日常の中から始まっていたりするものです。

 

いつものように早朝に目覚め、お弁当を作り、バラの手入れをし、苺やハーブを収穫しながら、子どもたちとの会話の中で放った、自分らしい言葉から始まった世界。

 

まさかそれが、刹那の幸福と、多くのいらだちと、言葉にできない悲しみと涙の世界に足を踏み入れる始まりだったなんて・・・・。

 

事実は小説より奇なり

 

あの日あの時あの瞬間

 

私があの言葉を口にしなければ、現在(いま)はなかったのかもしれないし、もしかしたらそれは運命で、どうやってでもこうなっていたのかもしれません。

 

マグマのような強烈な抵抗

波ひとつない海のような深く静かな愛

 

こんなことを経験できる私は、本当に幸せな人間なのだろうと思うのです。

 

愛と感謝の循環は、誰も証明できなくても、確かにここに在ると感じる今日この頃です。

 

 

みんな忘れてしまっています。

風のように通り過ぎてしまっています。

 

運命を変えるようなことは いつも

ある日突然始まるのです。

 

そんなある日突然始まる何かを、私はいつも待っています。

決して見逃さないように・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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