問題解決

生きている以上、なにかと新しい事象は起こる。

たとえばそれは仕事とは限らず、家庭のことであるとか恋愛であるとか。

殆どの人はその新しい事象に対して、うまく馴染もうか、避けて通ろうかとの選択に迫られる。

嬉しいことなら良いのだけれど、そうでない時は、誰しも心が抵抗してしまう。

もしも自分にとってそれが良くない事象ならば、逃げてもまた同様の自体を招く。

根源を変化させなければ解決した訳ではなく、また何度でも繰り返されることになる。

再度その事象に出くわすのは、明日かもしれないし、何年後かもしれない。

しかし、平和になる方法がある。

最少のコミュニティ、家庭のニンゲン関係をせめて互いに信じ合える関係にすることだ。

そして、隣人と助け合える関係を築くことだ。

全員これが出来れば平和になる。

誰もが生を終えるまでに、哀しみや辛さを経験するだろう。そんな時に信じ合える関係性は立ち直る力になり得る。

何かに失敗する時もあるだろう。誰かに想いが通じないときもあるだろう。何かを失ったかのように感じる時もあるだろう。

だけど、他者と比較することは大抵の場合益を産まない。

人々は肩書や、仕事の形状や、姿形に簡単に洗脳される。スキル的なものにばかり価値を見出す。みな、主観的なイメージだ。

スキルや形状は素晴らしいかもしれないが、優先度を間違うと形ばかり見えて、何が大切なのかが視えなくなってしまう。

もしも、他者と比較しなければその憂いは自分の心に浮上しただろうか。

そうでないなら多分それは、本来はどうでもよいことなのだ。

大切なのは何が根源なのかを見出だすこと。

良くないことも、嬉しくないことも根源から絶てば消えていく。

 

矛盾ではあるけれど、問題を問題だと思い込む自分に原因がある場合も…。

だから、問題を解決しないということも、問題解決の選択のひとつなのだと思う。

 

 

今日も皆さんありがとう。

 

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