なぜ恋愛相手に嫉妬するのか

なぜ結婚までしても、相手の異性との交遊に嫉妬するのか?

反対に気にしない人はなぜ、気にならないのか?

という興味深い話を聞きました。

なるほどー······

今月は愛の復習月間と決めていて、私自身も愛について、色々と今までのこと、これからのことを整理していました。

なので、恋愛についての記事をいくつか書かしてもらっています。

恋愛って他人との人間関係の構築の基本で、人生に関わるけっこう壮大なテーマだと思うのです。

 

嫉妬は不安から来る

基本的に相手が異性と話をしたり、食事に行っただけでも嫉妬する人は、心の中に不安があるそうです。

結婚していても、基本的な恋愛結婚はお互いの気持ちがピ―クを迎えるのが結婚式だったりして、そこから先は下降の一途をたどる人も少なくありません。

嫉妬するというのは、相手が自分を愛していないと潜在的に感じているからだというのです。

またキチンと心の整理が出来て、何も不安にならない場合は、相手に絶対的に愛されていると分かっている時だというのです。

愛されているかどうかは別として、自分の場合、あまりそういう感情を抱くことはありません。実際にそういう場面に出くわしても、自分以外の人からまわってくる細菌に曝露することが汚いとは思っても、相手に対して嫉妬のような感情はわいてきませんでした。

よく片方が不安にさいなまれて、いつも「嫌われやしないか」と心配している人がいますが、それは大抵現実のものとなります。

潜在的に自分が愛されていないとわかっているその第六感はほぼ間違いないと私は感じています。

ただ、二人でいる理由は様々で、愛がなくても優先度が何かによって関係を継続するカップルは多数存在します。

●世間体

●SEX

●お金

●優越感

●アクセサリー的な感覚

●ビジネス的なメリット

などなど。

長期間夫婦でいるには、この辺はハッキリ自覚しておいた方がブレなくていいかもしれません。

特に恋愛相手は他人なので、「メリット」(それが愛であってもなくても)が何なのかを、綺麗事で片づけないでしっかり話し合っておくことが得策かもしれません。

 

そして、嫉妬をしない理由は2つあると思うのです。

興味がないから(笑)

ということと

相手の幸せを願うから

 

 

二人目が本当に好きな相手   

ジョニーデップの名言にうなったことがあります。

もし同時に二人を好きになったら、二人目を選ぶんだ、なぜかというと本当に一人目を愛しているなら、二番目の人を好きになるはずがないから。

これは「なるほど~」って感じたことです。

ただし男性の場合は、女性を「公衆便所」と思って、数をたくさん打つだけの人がいるので一概には言えませんけどね(笑)

女性に二人目の男性が現れた時は要注意かも!?

 

相手の母親に感謝できるか

相手の母親がどんな人であっても感謝できる場合、あなたはその人を心から好きな可能性が高いです。

逆にどうしても相手の母親を好きになれない場合、あなたはその人を愛していない可能性があります。

なぜなら、本当に愛してる人ならその人をこの世に送り出してくれた母親をどうやっても嫌いになれないから。

もしもいま、結婚を迷っている相手がいるなら、ここしっかり見てください。

三度も結婚した私からのアドバイスです(笑)

 

 

本当に愛している相手は、その母親がどんなに自分と価値観がちがっても自分を罵倒しても、絶対に嫌いにはなれません。

自分の気持ちが自分で見えなくなったときはそこ、指標になります。

 

どうか皆さんも愛し愛され素晴らしい恋愛関係を構築されますよう・・・・・

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

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※写真参照元http://gahag.net/009991-couple-hug/

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