随筆 4

ふと入った郵便局。手続きを待っている間、椅子に座って目にとまったのは

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継続力

ある人は言いました。

死の床につくとき、あなたが後悔するのは、負ってきたリスクではありません。あなたの心を満たす、最大の後悔と悲しみは、避けてきたすべてのリスク、つかまなかったすべての機会、立ち向かわなかったすべての恐怖でしょう

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随筆 3

哀しみが積み重なって、それをきちんと自分で受けとめて生きていると、いつの間にか、心の中に圧縮されたメタルスライムが出来上がる。

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迷ったときの選択

私達は、日々様々なことを選択し、生きています。

何を口にするか、何時に寝るか、誰と話すか、何を着るかなど……

淡々と流れるように行われることは、その意味を意識することもなく、気がつけば何十年と過ぎていきます。

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随筆 2

私は食欲にも、性欲にも、物欲にも、あまり執着しない方で、基本的には「今日生きているからそれでいい」って思っている。

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随筆 1

ジリジリと照りつける真夏の太陽の下でも、人々は風を心待ちにしている。

まだ夏の盛りだというのに黄昏時は、別れを感じさせる。

昔から、夏の終わりは一年の中で一番寂しくて切ない。こんな陽射しと風は、誰かとよりも、独りで感じていたい。

私は風が好きだ。

風があるから、地球に生きているとか、自然と共生していることがわかる。

いつか必ず、すべての人や存在と別れが来る。今日その日が来るか、明日来るかなんて、誰にもわかりはしない。赤子だって老人だって、その事にかわりはない。

そんなことを考えながら、風に吹かれていると、何もかもが無性に愛しくなる。今、私と共に生きているすべての存在が美しく見えてくる。

必ず来る別れの日まで、悔いなきように生きるために、私達は今ここに在るのだと思う。

そんな奇跡的な命の時間を、計算や競争、妬みややっかみ、争いなどに使うことは、なんて無意味ことなんだろう。きっとそんなどうでもよいことに命を使うのは、地球上の生物で、ニンゲンだけなんじゃないか。

哀れで切ない、そのような動物に生まれてしまった自分を悔やみながらも、その哀れなニンゲンとして、今生は命を燃やしきって終わりたい。

皆それぞれに、何かに一生懸命で、何かを信じて生きている。それがなんであろうと、やはり全てが愛しき存在なのだろうと思える。

 

過去に出会った全ての存在にありがとうと伝えたい。

 

 

 

 

 

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ゆるやかな食育PART2

今年は朝ごはんに力をいれると決めたので、大好きなモーニングセットを食べに行くこともなく、家できちんと食べています。

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欲しがる人

子どものため、誰かのため、こうしたい、ああしたい。

たとえば愛という一字の言葉にも、実に様々な概念が潜んでいます。

しかし、そんな愛の中でも、生き物が求めてやまないのは

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自分でも自分をわからない

人の言動、行動を見ていると、その人が本当は何を望んでいるのかがわかってくる。

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とどのつまり好きに生きればよいわけで

誰かになにか思われるとか、そんなことばかり考えて、毎日人の目ばかり気にしている人は自意識過剰である。

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魂と肉体の乖離

肉体が欲するものと魂が欲するもののギャップをいかに埋めていくか、そんな作業を子どもの頃からしていたように感じます。

 

多分、それは記憶にあるところの、一、二歳くらいからで、自分が遊ぶことが優先ではなく、遠目に大人や子ども、人間全般を観察していたように想います。

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決まっていること

未来の予感という、直感的なイメージがあったとしても、その【点】に到達するまでの道程は私には見えないのです。

その【点】が、事象の場合、登場人物が誰かもわからないのです。

たとえば

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何が起こるかわからないから面白い

大きな問題が突如ふってわいてくることがあります。

だけど、大抵は、時間をかけてジワジワと進んでいて、あるときやっと浮上してくるようなことだと思います。

予防しようとしてもできないこと。

そもそもジワジワに気が付かない人。

わざと、大きくなるまで放置する人。

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喧嘩のすすめ

人と揉めることがよくないとか、喧嘩はよくないとか、そんなふうに当たり障りなく生きることを良しとする風潮がありますが……必ずしもそれが得策とは云えないときもあります。

 

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自由と利己的

自由と利己的は以て非なるもの。

 

利己的に振る舞うことを「俺の自由だろ!」と声高に叫ぶ人がいますが……

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負けたくない人ほど負ける

負けず嫌い・・・・自分でそう自分を表現する人がいますね。

言葉の定義って難しいと思います。

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目的を忘れない

6月17日、東京から戻ったときの空が、途上国のように綺麗だったから、思わず写真を撮影しました。

大阪の空です。

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あなたへ届きますよう

息子が事故に遭ったとき、私は彼が「歩く」と直感で思いました。

 

二度目の離婚のあと「誰かがこの家にやってくる」と直感で思いました。

 

腰椎がバラバラになってなくなっているのに、歩くわけがないし、離婚直後に彼氏がいるわけでもないのに、それも元旦那と住んでいた家に、次の旦那が引っ越してくるってのも、変な話すぎるのです。

 

でも、思考が現実化するときはいつも

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目には見えないもの

私達は、心というものを自分で認識しています。

 

例えば、誰かを好きだという感情。

 

他に、喜怒哀楽や、羨望、虚栄、妬みやっかみに至るまで、心の動きを自分で感知し、それを素直に表現したり、婉曲的に振る舞ったり、天の邪鬼になってみたり、綺麗事で飾ったりします。

それらは……

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赤ちゃん時代

大人になった、もしくはティーンエイジャーになった自分の子の、赤ちゃんの頃を振り返り、あなたは小さいときこうだった、ああだったとやたらと子どもに語りたがる人がいますが…

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