Fijiで生活してみた、Part 2 Bula!

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さて、貸家についた。敷地内に何棟もあって、予定の部屋がまだ空いてないからと、四人部屋に通された。数日後に引っ越しだ。

二人なのにベッドがロフト合わせて四つ。

まあいいか、ゆったりできるし。

冷蔵庫は完備。ホームページが古くて内容が違ってた。

やっぱ、ドライヤー必要だったじゃん!

仕方ない、アバウトなフィジーだから。笑

2010年と2012年にはNadi側の雨の降らない地域にそれぞれ一ヶ月ほど、滞在した。

その時も短期留学で、自炊して手洗いの洗濯だったから、問題ない。

さて、台所は?鍋やお皿などの食器は貸してもらった。

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コンロは1つ、早速町のスーパーで買ったトリモツと、トマトで煮込みを作った。

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テーブルは庭に面しててこんな感じ。

これが初日の夕食!

自分で作るから料理はまったく問題ない。パンはね、すごく美味しいから、日本に帰ったらどんな高価なパンでもここのパンよりはまずい。

この辺りは先進国の金持ちが土地を買える地域で、皆さん車で移動する。

が、私たちは20分くらい歩いてスーパーに毎日散歩がてら通った。

ネットは繋がるとホームページで書かれていたのに嘘だったーーー。

これは大変で、情報を得るために観光客向けのカフェに入って、インターネットに繋ぐという無駄な出費が計算外。

珈琲代は日本と変わらない。アイスコーヒーは9ドルだったな。

でも、スーパーやカフェのある場所までの道のりや近所はこんな感じ。

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こんな空を見ながら、歩いてるので気分は上々!すれ違うフィジアンたちは皆、挨拶を交わす。

Bula!

フィジーに行ったことのある人ならわかるだろう。この一言で笑って手をふれば挨拶はオッケーだ。

(タンザニアは長い。スワヒリ語の挨拶を数パターン覚えないと挨拶もできないから。)

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郵便局で私書箱を年間契約して、郵便物はここに届く。定期的に自分で確認にこないといけない。配達はしてくれない。

でも、歩いて行ける距離に在るのはとてもありがたい。前回は車で一時間行かないと郵便局はなかった。

この辺りは先進国のリタイア組も住んでいるようで、ゴルフなどを目的に来る人も多いようだ。

空港から距離があるせいか、観光客はあまり見ない。日本人とは一度も会うことはなかった。

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馬が突然現れたりする。

パパイヤの樹はあちこちにある。

この地域はスコールも多くて水量が豊富。シャワーの出も問題ない。

西側よりココナツの樹やパパイヤの樹も大きく育ってる。

だけど、海に沈む夕陽が見られないのが悲しすぎる。

リゾートホテルが海岸を買い占めていて、一般の人が入れるような海岸は見当たらない。

海を見ないならフィジーにいる意味がない。

探してみることにした。

続きはpart 3で。

(写真転載はご遠慮ください)

 

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