サファイア

3時に目が覚めた。旦那の誕生日なので、お弁当にパエリアをつくろうと下ごしらえしてから、またひと寝入りした。

今日に限って様子を見に部屋に入らなかった。

Continue reading “サファイア”

Pocket

随筆 82

好きな人とじゃなきゃ、仕事はできない。

仕事という名詞を使うことが仕事なのではなくて、それによって

Continue reading “随筆 82”

Pocket

随筆 81

昨年まで、家に引きこもっていることが多かったのだけど、今年はニーズがあるので応えている。

ひとたび、応えようと決めると数えきれないほどの新しい出逢いが訪れる。

Continue reading “随筆 81”

Pocket

随筆 80

例えば特定の誰かがいなくても、親に愛されていなくても、配偶者に愛されていなくても……

Continue reading “随筆 80”

Pocket

随筆 78

知っているだろうか……

死んだ子どもの亡骸を一週間以上も離さない動物がいることを……

Continue reading “随筆 78”

Pocket

随筆 77

老いていくことを、とても怖がる人が多いように見えるけれど、私はいくつになっても、昨日となんら気分は変わらない。

記憶に残るもっとも憂鬱な誕生日は

Continue reading “随筆 77”

Pocket

随筆 76

人間社会の中で生きていると、まるで自分が万能な神にでもなったかのような錯覚に陥ってしまうものだ思う。

だけど、国を越えて種を超えて、ニンゲンが絶滅してしまうようなことが瞬時に起こることだってあリ得る。

Continue reading “随筆 76”

Pocket

価値

殆どの人に当てはまることだと思います。

人々は俯瞰的に物事を見ることが得意ではありません。

だから、価値に気づかずに通り過ぎてしまうものです。

Continue reading “価値”

Pocket

随筆 75

食べることの意味もきちんと考えたくなる。

菜食主義だからいいわけじゃない。大豆やトウモロコシのために、森林が破壊され、動物が焼かれたり土の中にいる微生物も想像できないほど殺されていたりもするだろう。

Continue reading “随筆 75”

Pocket

随筆 74

自分が人を信じる場合、他人も人間を信じていると思い込む。

自分が正直に話す場合、他人も本当のことを話していると考える。

Continue reading “随筆 74”

Pocket

随筆 71

心が満たされていると、何も欲しくなくなる。

今日は自信と謙虚について考えてみた。 

Continue reading “随筆 71”

Pocket