随筆 75

食べることの意味もきちんと考えたくなる。

菜食主義だからいいわけじゃない。大豆やトウモロコシのために、森林が破壊され、動物が焼かれたり土の中にいる微生物も想像できないほど殺されていたりもするだろう。

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随筆 74

自分が人を信じる場合、他人も人間を信じていると思い込む。

自分が正直に話す場合、他人も本当のことを話していると考える。

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随筆 71

心が満たされていると、何も欲しくなくなる。

今日は自信と謙虚について考えてみた。 

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随筆 69

願望ではなく、どうしてもそうなるとしか思えないこと。

説明がつかないこと。

それが……

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随筆 68

何かを欲しがるその想いは、本当にそれを手に入れられるのか。

それを思考の現実化と呼ぶのだろうか。

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随筆 67

組織的な活動をする時、楽しければいいという表現をする人がいるが「楽しい」の概念をあまりに浅く考えているように思うのは、私だけだろうか。

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随筆 66

こんなところで日向ぼっこしてる。

世間は休日だけど、我が家は誰もいない。私は雇用されているわけじゃないけど、今朝も五時に起きて、家の仕事はきちんとやるし、休みはあると言えばあるし、ないと言えば全くない。

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家族と食と生活

配偶者は、自分とは異なる遺伝子を持ち、母体から胎盤を通して流された血液、内分泌ホルモン、果ては母乳で育ったかミルクで育ったかなどで、形成の過程が違う人なので興味深いです。

そして家を出るまで親が食べさせてきた料理や、土地のものや水、それらによってアレルギーなどの病をもつのか持たないのかなど、それが本当に遺伝や体質なのかどうか確かめてみたいと思いました。

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平和と犯罪

何も法律に違反して「見つかる」ことだけが犯罪じゃないし、犯罪にならなければ善行というわけでもありません。法律に違反したとしても、ときに善行の場合もあります。

本来、しなくてはならないのは

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随筆 63

世の中には、名前も出さずにライターという内職をして、一本いくらでお金をもらって記事を書いている人と、きちんと素性を明かして記事を書いている人がいる。

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