二度目のFIJIの滞在から帰国後、仕事を一緒にしてくれと私に手を差し出した人のBARで、ソファに座って夜中に独りカクテルを飲んでいたら不意に視えた景色。
肌が黒め
彫りの深い
15歳くらいの男の子
青い空
芝生の上
左の方から子供たちの遊ぶ声
なんだこれは?
ああ、そうなのか……
すぐにBARのオーナーに話しました。でもその後出会った人は似ても似つかない相手。
残念でした。
でもそのおかげで、人間をやめる決心がつきました。
二度と誰とも会いたくないと思うほどに。
でもあと一つ。
あと一つ達成できていない自分の課題があります。
人間の作ったお話などどうでもよい私は、ある意味その目標達成のためだけに生きているようなものです。
ファンタジーはきっとノンフィクションになります。
此処で知らん顔して遊んで笑って
台風が通り過ぎたらFIJIに戻ります。
JINと。
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