随筆 138

まるで自分の意思がないかのような思考が右往左往する生き物は、もしかしたら既に死んでいる?

意識がもはやそこに無い?

不思議な体験は祖母だけでなく、母についても頻発している。 Continue reading “随筆 138”

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随筆 137

毎日、どこかしらで至福を感じることがある。

昨夜、同居人が

「脳科学的に幸福感が強い人は○○らしいよ」

と、私の幸福度の強さを語ってくれた.

けれどもそれは自分にとっては先天性のものなので、死ぬまで基軸は変わらない。

幸福度が高いというなら、つまり私にとってそれは他者に左右されないものだということでもある。

祖先が過去に選択判断した結果出来上がった遺伝というものによって、自分の細胞や菌類が集合体を造っている。

その集合体をどう生かすのか、または殺すのかは、指令を出している自分の意識によっても変化する。

意識も遺伝によるのかどうかはわからないが、とにかく先祖代々に心からありがとうなのだ。

 

私にとっての幸福感を覚える対象は残念ながらニンゲンではない。

太陽の光、風、水、フィトンチッド、鳥、蝶、空、などで、つまり地球。

フィジーの海と夕陽の前に佇む瞬間はその中でも最高の幸福。

アフリカの地平線と朝焼けも負けず劣らず。

私にとってのそれは現実逃避の一過性のものではなく、永遠にそこに在りたいと願う空間なのである。

途上国への渡航は住む場所を探すための旅だった。

子供の頃から観光ツアーには興味がなく、常に定住するイメージで世界を視ていた。

辺境でも大丈夫なように無人島で一人生き抜けるような強さを持つことを目標にしてきた。

だからまずは田舎に移住。おかげで今、空と山と風が目の前に在る。

 

自分は基軸があるが、そうでない誰かの生き方を間違いだとは言いたくない。

どう生きていても自由だし、その人の世界はその人が創造しているので誰にも変えることはできない。

個人的な好き嫌いはあるがそこに自分が関与しなければよいだけなので、地球の生かしてある生き物をコントロールしようなどという思考は理解できない。

幸福も自分が創造する世界による。

事実、本を描いたりこのような個人的な価値観を発信するだけで、私の世界に不必要なものをよくよく理解してくれた方々は消えた。

これは誰にだってできる自分の世界の構築法だ。

たとえば―

綺麗事で善人仮面を被る人は、私に見抜かれるのが怖いし、決して私の意見を誰かに伝えたりはしない。

もしも周囲の人々にMAHIRO思考などを読ませたら、自分の嘘がバレてしまう。(笑)

よって嘘つきは私を支持しない。

コントロールしたい類も、利用しようと思っていた類も同様に消える。

ニンゲンに大差はないのだから、無理に優位に立とうとするよりも素直にできないことや他者の才能を認める方が良い群れができると思うのだが、虚構という世界でしか群れが構築できないと思い込んでいる人が多いように思う。

闘うものは既に負けている

そのような群れに所属するのは、なんだか居心地がよくない。

 

 

結局意識の周波数が一致しない人は、目の前から消えるのだ。

人は自分が幸せな場所に留まるもの。

こちらからは地獄に視えたとしても本人にはそれが心地の良い世界なので認めるのが最低限の愛だ。

あちらから視るこちらも幸福には視えず、交わることはないだろう。

結果的に周波数の合う人だけが傍らに残る。

そうして幸福な世界は、誰をも支配せず、搾取もせず、争うこともなく完了される。

 

インターネットは監視の源でもあるが、隠すことのない者とってはメリットの高い代物だったし、勉強の素材は溢れていたし、感謝すべきものだった。

孤独が怖いという人がいるけれど、そのために嘘をつくのならきっとその人は虚構の世界が好きなのだ。本人がそう選択し続けているのだから。

だけど虚構の群れに生きるなら、雀と戯れる方がずっと幸福。

数多の生命が自分の傍に満ち溢れている。

それでもいつか別離が訪れるだろう。

その時は

「今までありがとう」

と涙を流しながら笑ってさよならすればいい。

 

地球が美しき星に戻りますよう。

数多の生命が喜んで生きることができますよう。

もしも本当に地球が青く輝く星なら、闇は淘汰され輝く生命で満ち溢れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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随筆 135

洗脳された知識なるモノを信じてしまうと、それは思い込みとなってその個体を劣化させる。 Continue reading “随筆 135”

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随筆 134

死んでからなら、本当の事が視えているだろう。

誰しも常に選択をして時間を紡いでいるが、選ぶものを間違ったら地獄堕ち。

物凄く簡単(笑) Continue reading “随筆 134”

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随筆 133

猿は昨日まで猿で今日からヒトになるわけではない。

もしかすると、既にサピエンスではないヒトが町を歩いているかもしれない。 Continue reading “随筆 133”

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随筆 132

ニンゲンのパターンは面白い。

事実を捻じ曲げて自分のお話を創りたいのはわかるけど、それをしてしまうと本人の心根が透明人間のように視える。

知らんふりするのは一応最低限の愛なんだよ(笑) Continue reading “随筆 132”

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随筆 131

誰がどう生きようが放っておけ。

目の前の落とし穴が視えずに堕ちるのも、その人の人生である。

自分に選択権があるように、相手にも選択権がある。

何もかも自己責任。

何もかも。すべてだ。

誰かが何かしてくれるという、根底からの搾取民は大嫌いで、生きる力を感じない。

それは単なる私の個人的な好き嫌い。

あなたにも好き嫌いはあるだろう。

嘘つきは反吐が出るほど醜く視える。

それは個人的な私の視覚の問題。

あなたに視える美しさは綺麗事だったりするだろう。

猿まで守らなくてはならないと思っているニンゲンはそうそういない。

ゴキブリも守らなくてはいけないと思っているニンゲンもそうそういない。

同じだ。

誰かが異なる生命を守らなくてはならない思考が摩訶不思議。

都合よく『同類』になり、搾取しようとする。

きっとそういう輩には『お金』というエネルギー交換券はもってこい。

でもそうでない生き物にはニンゲンの刷った交換券など実はどっちでもいい代物。

自立民と自立民の才能の交換=循環で生きていける。

搾取民が襲ってこなければね。

サピエンスなら平和的システム構築に脳みそを使えるはずだ。

だって『賢い生き物』なんでしょう?

 

私は愛の循環ができる生き物とだけ生きたい。

微生物とも。

ゴキブリとも。

蛞蝓とも。

きっと皆循環。

循環を止める奴は悪魔に視える今日この頃。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

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さようならありがとう

出会いは幸せの為だから。

何年もかけて伝えてきた。

諦めなかった。

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随筆 129

昨日はクロスバイクで30キロ弱は走ったように思う。

交差点でいちいち信号停止しなくてはならない都会なら、この距離はしんどくて走れない。 Continue reading “随筆 129”

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随筆 128

人間には予言などできないのかもしれない。

先に情報が回ってくるから逃げている人が殆どで、彼らには火事の前に逃げる第六感は退化して、もうないのかもしれない。 Continue reading “随筆 128”

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随筆 127

感知する誰かからのエネルギーの質。

第六感による目の前の人の

「このひと、なんだか怪しいよな・・・・・」

っていうあれ。

何度考え直しても、耳障りの良い言葉を聴いても

「なんか悪意を感じるんだけれども」

っていうあれ。

まず間違わないものだ。

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随筆 125

静寂の中でシェリーと風に吹かれているだけで、とても幸せな気持ちになる。

多分、シェリーもそうなのだ。

樹々の葉が揺れているのを見ているのか。

鳥たちの声を聴いているのか。 Continue reading “随筆 125”

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随筆 124

ニンゲンは知能の高い動物ではなかったのか。

だからこんなに増殖したのではないのか。

『進化』してサピエンスになったのではないのか。

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