随筆 138

まるで自分の意思がないかのような思考が右往左往する生き物は、もしかしたら既に死んでいる?

意識がもはやそこに無い?

不思議な体験は祖母だけでなく、母についても頻発している。 Continue reading “随筆 138”

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随筆 137

毎日、どこかしらで至福を感じることがある。

昨夜、同居人が

「脳科学的に幸福感が強い人は○○らしいよ」

と、私の幸福度の強さを語ってくれた. Continue reading “随筆 137”

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随筆 135

洗脳された知識なるモノを信じてしまうと、それは思い込みとなってその個体を劣化させる。 Continue reading “随筆 135”

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随筆 134

死んでからなら、本当の事が視えているだろう。

誰しも常に選択をして時間を紡いでいるが、選ぶものを間違ったら地獄堕ち。

物凄く簡単(笑) Continue reading “随筆 134”

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随筆 133

猿は昨日まで猿で今日からヒトになるわけではない。

もしかすると、既にサピエンスではないヒトが町を歩いているかもしれない。 Continue reading “随筆 133”

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随筆 132

ニンゲンのパターンは面白い。

事実を捻じ曲げて自分のお話を創りたいのはわかるけど、それをしてしまうと本人の心根が透明人間のように視える。

知らんふりするのは一応最低限の愛なんだよ(笑) Continue reading “随筆 132”

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さようならありがとう

出会いは幸せの為だから。

何年もかけて伝えてきた。

諦めなかった。

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随筆 129

昨日はクロスバイクで30キロ弱は走ったように思う。

交差点でいちいち信号停止しなくてはならない都会なら、この距離を爽快に走れない。 Continue reading “随筆 129”

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随筆 128

人間には予言などできないのかもしれない。

先に情報が回ってくるから逃げている人が殆どで、彼らには火事の前に逃げる第六感は退化して、もうないのかもしれない。 Continue reading “随筆 128”

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随筆 127

感知する誰かからのエネルギーの質。

第六感による目の前の人の

「このひと、なんだか怪しいよな・・・・・」

っていうあれ。

何度考え直しても、耳障りの良い言葉を聴いても

「なんか悪意を感じるんだけれども」

っていうあれ。

まず間違わないものだ。

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随筆 125

静寂の中でシェリーと風に吹かれているだけで、とても幸せな気持ちになる。

多分、シェリーもそうなのだ。

樹々の葉が揺れているのを見ているのか。

鳥たちの声を聴いているのか。 Continue reading “随筆 125”

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随筆 124

ニンゲンは知能の高い動物ではなかったのか。

だからこんなに増殖したのではないのか。

『進化』してサピエンスになったのではないのか。

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随筆 119

朝はマサラチャイかカルダモン珈琲を飲む。

まだ暗いうちに、独り台所に立ち、アフリカで買った木製のすり鉢にカルダモンを一粒容れる。 Continue reading “随筆 119”

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