随筆 138

まるで自分の意思がないかのような思考が右往左往する生き物は、もしかしたら既に死んでいる?

意識がもはやそこに無い?

不思議な体験は祖母だけでなく、母についても頻発している。

娘の親友が事故で亡くなった際、多くの同級生の傍らでそれぞれ不思議な現象が続いた。

ココが死んだあと、外出用キャリーの中で音がしたし(本棚の上に置いてあって他のハムスターズは決して入れない場所)リビングの冷蔵庫の横に立てかけてあった段ボールを何か小さなものが掻いている音を家族全員が聞いている。(ココだけがよく遊んでいた場所)

チビタンは私が不注意で殺してしまった。亡くなった晩、チビタンが好んで隠れていた棚の前に置いた重いビール瓶がいきなり倒れた。これも家族全員が見ている。

コロンは一緒にこの村に移住してきてシェリーとも一か月共に過ごしたが、亡くなった後数か月たっても白い小さな物体が床を走るのを同居人が何度も見ているし、彼のズボンの裾から何かが入ってきて叫び声をあげたこともある。(同居人のズボンの中に潜り込むのは11匹の中でコロンだけだった)

母が亡くなってまだ10日ほどだが、もう4度不思議なことがあった。

ありえないような電気信号ばかり(笑)

娘はすぐに

「ばあちゃんだ!!」

と言ったし、私と同居人もこの目でおかしな現象を見ている。

意識は、細胞がなくなっても確かに在る。

こちらが創造してイメージを物質化したとするなら、同居人と私の潜在的イメージが一致したということか?

父と娘に起きたそれは二人のイメージがそれを創りあげたということか?

んなわけない(笑)

昨日も、独りになった父の誕生日祝いのため、私たちが家で食事をしている最中、不思議な現象が起きた。

「なんなの?」

残念ながら何を言いたいかはこちらが推測するしかない。

真実は虚無・・・・・・ではないのか?

その答えは母が教えてくれそうだ。

祖母のシックスセンス、母のシックスセンス。

私のはまだ弱いのかも。

ということはさらなる修業が必要かな(笑)

 

MAHIRO思考に著しているが、細胞は自分じゃないかもしれない。腸だって自分じゃないかもしれないのだ。

義務教育で習った生物学的なことを、一応人間が理解できた真実の一部と捉えるなら、自分じゃないかもしれないという理論は理解していただけると思う。

その理論をもって、自分の考えなく他人の思考(意識)に一喜一憂する生き物を視る時、もしかしたらその集合体から意識そのものが出てしまっていたりするのでは?

(つまり死んでいる?)などと思ってしまうわけだ。

それも、私の周りで起こってきた理解できない不思議な現象の一つである。

『パワーとフォース』などによればそういう生き物は数値が低く、周波数がゼロで『死』なのであれば、限りなく死に近いということが考えられる。

 

意識がその集合体の中にあるなら『自分』を生きてほしい。

マリオネッツは生命に対する冒涜なのかもしれない。

 

地球が輝き、閉じ込められた生命が自由になり、自然治癒力が高まる星に生きる。

出したエネルギーはすべてその者に還る。

万物に懺悔と感謝を。

 

 

 

 

 

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