随筆 147

儀式というようなものは、自分の為にやっているのだと思う。

母が逝って、それに伴う一連の儀式を毎日行っている自分や家族を俯瞰的に眺めた視点。

それらは、何らかの行動によって自分の心を落ち着かせたり、納得させるためにやるようなものだと捉えている。 Continue reading “随筆 147”

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随筆 145

勉強は金の為にするものでもなく、自分の為にするものでもない。

社会の為にするものだ。 Continue reading “随筆 145”

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随筆 144

人間の行動はパターン化されていて、時代によってまるで異なったもののように視えることでも、実際は同じ動きだったりする。 Continue reading “随筆 144”

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随筆 143

美しさは魂である。

『老い』を極端に拘るニンゲンがいるが、外見がどんなにくたびれたように視えても Continue reading “随筆 143”

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随筆 141

家の仕事は無限だ。

外の仕事だけしていたのは14~18歳の数年で(学業と併行していたが)家事育児仕事全部やっていた期間の方が長い。 Continue reading “随筆 141”

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随筆 140

幸福は日常の何気ない刹那に散りばめられている。

なるたけ人間の創ったシナリオに洗脳されず形に拘らない生き方を続けているが、それは所謂『普通の形』の中で生きてこなかった両親が築いた二人の幸福の下に在って、 Continue reading “随筆 140”

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随筆 139

過ぎた時間に想いを馳せ、それを生きる糧にすれば、良くも悪くも体得として経験値がひたすらあがっていく年齢の積み重ね方ができる。

過ぎた時間に執着し、過去の人間を馬鹿にしたり恨んだりする人は、 Continue reading “随筆 139”

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