随筆 159

幸せの定義はひとそれぞれ。 心から万物に感謝する永遠の幸福もあれば、何かを手に入れないと幸福になれないニンゲンもいる。愛されたいと欲し続けるその執着を手放せないニンゲンは死ぬまで不幸だけど、表面的な誤魔化しで生きているよ […]

随筆 158

朝4時半に起きて、土鍋で米を炊いて、お弁当のおかずと朝ごはんの準備を同時に始め、母が亡くなってからは、まずは仏飯をお供えという流れに変わりました。 昨日の仏飯は米酵母に。庭と畑に地道にまいてみたり、パンの酵母にしてみたり […]

随筆 149

誰かにとっては現実でも、自分にとっては机上の空論、ということがたくさんある。 頑張って机上の空論を集めたとして。 確信を持てるのは自分で確認、体得したことや、長い時間をかけてたてた仮説を科学者が次々と証明してくれた時くら […]

随筆 147

儀式というようなものは、自分の為にやっているのだと思う。 母が逝って、それに伴う一連の儀式を毎日行っている自分や家族を俯瞰的に眺めた視点。 それらは、何らかの行動によって自分の心を落ち着かせたり、納得させるためにやるよう […]