昨夜は0時前にベッドに入ったけど寒すぎて結局ほぼ眠れず。
おかし気な寒暖差に体調不良者も続出なんだろうけど、おかげさまで私たちは誰も風邪もひかず。ほんといつからか風邪にも罹患しなくなった。
食事と山のおかげかな。
自家製堆肥なので、うちにいる動物たちのおかげもある。
この1年は畑に鹿が入りまくって、ほぼ野菜も購入しないといけなかったので農家さんのおかげもあって、マニアックな材料を欲しがる私が手にすることができるのは物流関係者や海外の農家さんや、商社他関係企業の方々のおかげ、そして命を提供してくれた動物たちのおかげでもある。
つまりは地球のおかげ。
自分で考えて自分で解決して人に頼らず生きてきたつもりでも、やっぱり群れの循環の中で生かされてきて、だから世界の悪行も自分は加担者の一人であるし、この世に善人など存在しない。(先住民や自給自足民は加担していない可能性大)尊敬すべきは未だに地球を破壊せずに他生物と共生している生き方を選択している先住民くらいで、誰かの描いたシナリオ通りに右に倣えで加担している人間ばかり。だからこの国に生まれた自分もその一人。
個々が意識を変えれば加担度は下がる。徹底的に自立に向けて動いていけば、加担度は下がる。できる限り悪意に同調しないように、欲ボケにならずに、小さく忙しく生きることができたら本当の「身土不二」「地産地消」の世界になっていく。
確かに南太平洋で死にたいし、アフリカで仕事もしたいけど、それは母国に幻滅した結果としてのものなので、この国が生物多様性に富んだ、緑が多く水がきれいな島に戻るなら、ここはとても素晴らしい。
ミニマムライフを徹しているつもり。それは、うちの家計簿をみないと誰もわかんないだろうけど、食が豊かなら体は健康、究極、今日死んでもいいように生きていれば後悔もない。
所詮生き物はみな死に向かっているので、コロンやリンのようにその瞬間までめいいっぱい生きればよし。
そして人間と永遠にさようなら(笑)
万物に幸あれ
地球よ治れ
0 comments