神聖なるもの

早朝に山から昇る陽光を浴びて、庭に出て草木の香りを有難く吸い込んで、朝ごはんの用意をする。

生命に意識があるなら、動物だけでなく昆虫や植物にだってあるかもしれない。

大好きな羽黒蜻蛉は、どうみたって仲間と一緒に遊んでいた。 Continue reading “神聖なるもの”

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随筆 164

運がいいとかまぐれだとかいう言葉を使う人は想像力が欠如している。

奇跡なんていう言葉も本来はこの世に無用のもの。 Continue reading “随筆 164”

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読者の皆様へ

SNSは2010年から始め、当HPを開始した際も各SNSやLINEなどでもblogをシェアしてまいりましたが、いまや

SNSのアカウントを幾つ作成しても同じ結果になり、メリットよりデメリットの方が多くなってきたましたので削除するに至りました。

読者の皆様には大変ご不便をおかけしますこと、お詫び申し上げます。

 

メール登録していただいている方には自動配信されておりますので、SNSのアカウント削除は影響はありません。

メール登録・配信は無償で行っております。

新記事の更新毎にメールが送られる仕組みのようです。

 

どなたが読んでくださっているかは私の方では把握できないのですが、以前から登録していただいている方に関しましては、この場を借りて御礼申し上げます。

なお、未登録の方はぜひこの機会に登録していただけましたら幸いです。

HPトップの最下部で登録できるようになっております。

 

お手数ですがよろしくお願いいたします。

 

Mahiro Shu

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随筆 161

夏の風は遠い記憶を蘇らせる。

子供の頃からずっと夏が好きだった。

大阪中心部のあの不自然なアスファルトの焼けた Continue reading “随筆 161”

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随筆 160

形態模写さながら、形だけ模倣して誤魔化したつもりになる人は中身がないという証。

他者の積み上げた実績を大いに馬鹿にしている傲慢な類。

しかし、昨今の日本の形態模写は Continue reading “随筆 160”

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随筆 159

幸せの定義はひとそれぞれ。

心から万物に感謝する永遠の幸福もあれば、何かを手に入れないと幸福になれないニンゲンもいる。愛されたいと欲し続けるその執着を手放せないニンゲンは死ぬまで不幸だけど、表面的な誤魔化しで生きているようにも視える。どちらにしても共通するのは本人の意識によるものだということ。 Continue reading “随筆 159”

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随筆 158

朝4時半に起きて、土鍋で米を炊いて、お弁当のおかずと朝ごはんの準備を同時に始め、母が亡くなってからは、まずは仏飯をお供えという流れに変わりました。

昨日の仏飯は米酵母に。庭と畑に地道にまいてみたり、パンの酵母にしてみたり、お米を作ってくれた人にも地球の恵みにも、また働いて貨幣と命を交換してきてくれた Continue reading “随筆 158”

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随筆 157

能ある鷹は爪を隠していない。

とても辛いことがあっても、相手に心配させないために笑っている人は大勢います。 Continue reading “随筆 157”

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随筆 156

ニンゲンは自分たちのことを過大評価している。

先日の法要でご住職が説法をしてくれた。

私や子供たちが大いに納得したのは Continue reading “随筆 156”

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随筆 155

大人はなんでも難しく考えてしまう傾向にあるのか。

はたまた、人に難しく伝えることで自分が頭が良いと思われたいのか。

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食を大切に 6

今朝は4時前後に目覚め、夢の中のお告げを言葉にして整理してから、土鍋でご飯を炊きにリビングへ。

昨日、近所の元四つ星レストランシェフから、手作りのドレッシングをいただきました。

近所では唯一料理の嗜好が合う人で、地元の高層マンション一軒ほどしか人口が居ないこの村で、そのような方と出会えるのは奇跡的です(笑)

Continue reading “食を大切に 6”

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