随筆 230

今日の朝ごはん
同居人は昨日のじゃがいもキッシュがメイン

私と娘は自家製酒種酵母の雑穀ナッツスパイスパン
元種作りから三日かかった(笑)
烏骨鶏卵
ブロッコリーとレタス
紫玉葱と人参のマリネ
無農薬八朔(めっちゃおいしい)
林檎
国産キウイ
バナナ
マサラチャイ(新しいスパイスあけたので香りが最高)

朝からスパイスに助けられています。
マサラチャイはうまいです。

世の中の悪意に満ちた人間の所業がオンラインで流れてくるけれど、私たちがまずやらなくてはいけないのは、出来ることは出来る限り自分ですること。依存を徹底的に減らしていくこと。そして小さな群れ(隣人たち)と平和な世界を構築する事。
それだけでも無用な消費や仕事が自然淘汰されます。
そして古いものをどう活用するか。これ以上ゴミを出さずに動物の殺戮に荷担せず、どこかの国の土地や資源を間接的に奪うことなく、自給率もUPしましょう。

自己完結を念頭に置けば忙しすぎて勉強やビジネスをしている暇が無くなります。けれど反比例して豊かさは増していきます。
多分地球はそういう風に生物を創っているからなのでしょう。
怠惰は悪と言われていますが、いったいどちらが怠惰なのでしょうか。
田舎の空き家は広いです。信頼のおける仲間でシェアハウスとして幾人かで住むことも出来るでしょう。
確かに「ビジネス」には向いていない地域かもしれません。
では、シンプルに自分で創ればよいのです。わざわざ誰かが創ったレールに乗っけてもらわなくても、長い時間勉強したならなおさら自分で創ることも出来るでしょう。

その人の生きる目的に着目すれば、その人が何を大切にしているのかがわかります。
喰うために働くという大義名分ではなく、本当に喰うために働くことが地球に添うことにもなるような気がします。
しかしながら、アフリカの電気ガス水道のない村で見たように、数人では完結出来ないことがあります。
だから一定数の仲間はいた方がいいでしょう。ですが、支配欲など露わにして縄張りを大きくすることは考えない方が良いでしょう。
身土不二・地産地消にあるように、その土地にはその地にあう生命が宿ります。人もしかり。
家族でさえ食事に個別対応が必要であるように、一元化はできないのは皆知っているはずです。
支配という弱い生命の欲求を持たないリーダーがいつの時代にも必要なのでしょう。

本当のヒーローは下町の中にいる
~MAHIRO思考~

貴方の近くにもきっとそういう人がいるはず。名刺の印字ではありません。魂の話です。

5.6歳の頃、二階の窓辺に座って考えていました。どこもかしこもアスファルトで塗り固め土が視えない世界に「地球は大丈夫なんだろうか?」と。
その心配は払拭できるどころか増幅してしまいました。
地元は好きだけど、都会には何もありません。

子どもの頃に思い描いた平和な地球に生きるために永い時間をかけてやっとスタート地点に立てたような感覚です。
残り少ない時間、一気にかけあがりたいと思います。
人間やめるために(笑)

だから見返りなど考えずに目の前の魂に愛を。
通じない魂は別世界。
存在だけ認めてオーラで交わらぬのみです。さようなら。

雪が積もっています。風も強いです。
今日に限って徒歩でしばし移動しなくてはなりません(笑)

エンジェルさんやアンディが寒くないようにしてあげなくては。
美しいものが好きです。
澄んだ瞳が好きです。
責任転嫁しているアデノシン三リン酸を助け合いといたわりに使いましょう。

私の道は私のもの
貴方の道はあなたのもの

地球に愛を

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