随筆 231

今日の朝ごはん
(私は断食中なので味噌汁の汁だけ)
トースト
烏骨鶏卵
レッドオニオンマリネ
おからのバナナパウンド

バナナ
無農薬八朔
レタス
トマト
味噌汁(自家製味噌・自家製野菜4種・人参・椎茸など)
アールグレイ

トーストは自家製調味料とマヨネーズなどでセルフオープンサンド。
私が食べないのに待ってるので「自分で作れ」と言って今日は娘が用意しました(笑)

昨日は充実した一日でした。
哀しくもあり、でも以前から予想できたことでもあり、思考の現実化の妙をいつも目の当たりにして驚きます。

根拠のない自信は本当に根拠がなく、先延ばしにしたその怠惰は、自分に不幸となって結果を見せてくれます。
でも蓋を開ければ自分がずっと潜在意識で全細胞に命令し続けた結果で、いくら他人に「本気でそう思っている」とか「覚悟を決めた」などという嘘をついても無駄なのです。心底考えていることは本人にしかわからないでしょうけど、現代脳に埋め込みで考えを読める「機械」があるように、地球が本来備えたリスク管理能力の一つである体の中の受信機が退化していない人には同じように受信されているのかもしれません。それを非科学的と呼ぶのは時代錯誤なのでしょう。

科学しか信じないという人ほど、科学者との直接的な議論も交せておらず、実験室の中で何を見ているかも想像できていません。
その分野の科学者が自分が何度やっても仮説が証明できないことを「信じない」というのであれば議論の余地がありますが、その弱い視力(先住民族は4.0とも6.0ともいわれますし)よくいっても2.0の視力、つまり視覚しか信じないといっているようなものです。嗅覚は大脳辺縁系にダイレクトに伝わり、記憶をよみがえらせたりフェロモンをかぎ取ったり、目では判断できないことを完治しますし、地球の磁場を人間だってどこかで感じ取っているかもしれず、それが土地のオーラのように頭の中で視覚化されている人もいるのでしょう。

明日宿題を完成すると決めて実際に出来るのは思考の現実化です。「明日提出する」という未来のお話は自分で作っています。
良い話を創るか、悪いお話を創るかは自分次第。周囲が全員悪いお話を創っていてそちらの現実化もしそうなら、では自分だけがその世界から消えるファンタジーを創れば他とは関係ありません。

そこに虚栄心・支配欲・承認欲は全くもって無意味で、ゼロベースで地球と添うような個人的なユートピアのようなGAMEです。
他人の評価など無意味です。
自分が楽しければ良くて、でも高度にするなら単なる利己的ではなく、万物との共生、地球を破壊しないなどの美しいエッセンスを鏤めなくてはなりません。結果それが子孫の為でもあり、先祖のための負の連鎖を止める事でなければ歓喜にはつながらないので、やはり核は愛でなくては意味がないのです。

リアルはライターの腕によりますが、それは他人の話ではなく貴方の腕の話です。
そう思って、ミヒャエル・エンデの作品など読んでみると背筋がゾッとするような興奮を覚えますね。
特に箱に入った赤い装丁の「はてしない物語」
3号と結婚してからの事でしたが近くの図書館からふと借りてきたそれを読んで「ファンタジーって素晴らしい」と初めて感じました。
そうしたら同居人があの本では絶対これっていう赤い装丁の「はてしない物語」をクリスマスに買ってきてくれたんです。

昔から作り話より自分のリアルな人生の方が面白いと思っていて、そういった点でファンタジーが面白くなくて嫌いでしたが、ミヒャエル・エンデを読んで一変。彼は深いです。
そして誰かが持ってきてくれたDVDが思考の現実化を説明していたり、誰かがくれた本のコピーが意識のマップだったり、書店で一冊しかない裏のコーナーの本をなんとなく買ったところ、自分の仮説の証明をしてくれている研究者のものだったりという不思議な引き寄せの数々。

望んでいるのが歓喜すべくファンタジーなので、その意識のままに引き寄せていくのが外国の今は亡き人や研究者が遺した書籍だったりします。だからこそ、本の向こうの筆者+翻訳者との出会いにとても感激するのです。

良い知識本は他人のために。そういった本は自分の仲間的な感覚で書庫に並べます。

クライマックスに入りそうな予感があるけど、お花畑に住む人はきっとギリギリまでフワフワしているでしょう。

せっかくの奇跡の妙という点と点をしっかりとつなぎ合わせ線にして、映画の主人公のように荒波を手作りの船で越えて無人島にたどり着くような旅にともに出る覚悟があるなら、いつか誰かが言った「ノアの箱舟に乗せてください」にYESと答えるかもしれません(笑)

すべて私だけの個人的なファンタジー
真実は虚無 リアルはファンタタジー

地球に愛を

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