シェリーとの時間

朝のblog更新作業や、新聞の記事チェック、勉強の時間など、リビングでいる時間はシェリーと一緒に過ごす。

大きなガラスケージはいわば彼女の部屋で、私が土鍋でご飯を炊き始める5時にはシェリーも起きて自分の朝ごはんを待つ。

私たちの朝ごはんが出来上がると同時に、貴族のシェリーは(笑)まずチアシードヨーグルトと焼き立てパンを少し食べバナナを堪能し、それから野草類に・・・・・・。

リビングはシェリーの家のようなもので、あちこちにシェリーの遊ぶ場所を作ってある。 

段ボールや新聞はシュレッダーにかけたようにバラバラに噛みちぎるので、定期的に新調する。

今は、いつものホワイトボードと食器棚の間に作ったトンネルに加え、段ボールのトンネルを3本ほどあちこちに配置。

隅にあるピンクの寝床はケージの中とは別の寝床で、綿を掻きだすので、中身をすべてうちのオーガニックコットンにかえてある。

寝床の下には廃棄用のカタログをいれてあるが、掻いて食い破って、バラバラにして遊ぶため。

キルトカバーをかけた本棚は中に入って上段に登る。拙著のストックを並べてある棚の中に入り、カバーを噛み千切ってしまった(笑)もう売り物にならない(笑)

私の座っているソファにもシェリー用に穴のあいたクッションを用意。これも彼女の遊び場兼寝床の一つ。

寂しくなったらソファによじのぼり、膝の上に乗ってくる。しばらく撫でるとまた冒険に。

ホワイトボードの裏の真っ暗なトンネルには新聞とタオルを詰め込んで巣材にしてある。

ここもお気に入りの寝床。

時々、ここで目が覚めてどこだかわからなくなり、私を大きな声で呼ぶことがある(笑)

ガラスケージの寝床と比べ、狭くて動けずにびっくりしているのだろう。

きっとそこで眠ったことを忘れてしまうのだ。

 

シェリーの為にいろいろ配置するリビングはとても散らかって見えるけど、シェリーは複雑な方が楽しそう。

人間都合は少し我慢。

床の拭き掃除もしてあるので、安心だ。

暑い夏は早朝に散歩に行く。

山を眺め、ケリの声にビビりながら風に吹かれじっと耳をすますシェリー。

一人ぼっちで連れてこられたシェリーが少しでも幸せになりますよう・・・・・・・

いつもさみしい思いさせてごめんね。

そしていつもありがとうね。

 

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