随筆 39

世界の大小は本人の目を通して見えるものだけでできていて、それはとても主観的なものだ。

この数日間、たくさんの人と出会った。

想いは顔に表れる。

はじめはなんの変化もないのに、ある瞬間から、キラキラした顔で話してくれる。

出会いは幸せのためであってほしい。だから、そのキラキラした表情はとても嬉しい指標となる。

私にとってそういう人は、全員正直で素敵な人で、結果的に誰とでも仲良くなることができる。

つまり私の視える世界は、キラキラした幸せな世界、となる。

だから、ある人に対して、他の誰かがどんなによくない印象を私に吹聴したとしても、実は完全に無視している(笑)

先入観は持たない主義。だって、自分にだけはとてもいい人かもしれない。事実、そんなことは今までだって数えきれないくらいあった。

例えばAさんと付き合うとしよう。同じ人と付き合っていても、その人が自分にどんな思いを持っているかで、関係性は変化する。他の誰かには他人行儀でも、私には家族みたいな関係でいるかもしれない。

今年は人に恵まれている。

初対面の人がなぜか私のスーツケースを持ってくれる。

初めて会った人が、自分の大切な人を紹介してくれる。

キラキラした笑顔でまた会いたいと言ってくれる。

何も頼まないのに、駅まで誰かが車で送ってくれる。

なにごと?なにごと?

 

小さな感動がたくさんあって大きな幸せを作っている。

 

富とは裸になっても持てるものである

 

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

 

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