今朝は娘だけ朝ごはん。
パンは私が作ったものと娘が作ったものを一緒に発酵していていたので、娘は自分で焼いたパンを食べました。酵母は自家製、手ごねのパンです。これでオーブンではなく、薪で焼けたら完璧です。
サラダはうちのルッコラをたっぷりとレタスやカイワレなどで。ドレッシングもこの1年は娘の作る自家製玉ねぎドレッシングにしていて、市販のマヨネーズで食べるとおいしくありません。マヨネーズをほぼ買わなくなりました。必要な時は、烏骨鶏か名古屋コーチンの卵で手作りすれば美味しいです。
ドリンクは自家製ハーブブレンドティー。ハーブはたくさん育ち、ドライにして保存してあるので、冬でも切れることはありません。お茶類は買わなくてもほぼ自家製で一年中なんとかなるでしょう。ディルが大きくなってきたので、ハーブの小道に植え替えました。ミルクシスルも秋播きしたものが10株ほど大きく育っています。
ルッコラはいくらでもできるし、耐寒性もあるので楽です。レイズドベッドの苺の間に蒔いてたものが次々と生長してきたので、根っこごとどんどん抜いてアンディたちに餌として食べさせて、残りを私たちがいただいています(笑)彼らいつもスーパーフード食べているので、もう3歳なのに元気です。
昨日は夕陽が落ちるまで時計なしで芝と薪の切断をやっていたら、18時を過ぎていました。いつもより1時間遅くなっておなかをすかせて待っていたリンジーたちの給餌掃除を済ませました。木を切ったり運んだり、やりすぎて全身が痛いです(笑)
でもいただいた木の整理も半分ほど片付きました。太いのは同居人に切ってもらって薪にします。
世界は嘘だらけで心配するのもあほらしくなりますが、出来るだけ自分のことを自分でするのが詐欺に巻き込まれない唯一の生き方です。怠惰は大抵悪と直結しています。人間は怠惰に流れていく生き物なのだとは思いますが、選択する際にはその背景まで考えて、万物に迷惑をかけない方をできる限り選びたいものです。
先住民として生まれなかったので、生まれたときからそういった殺戮に加担して生きている私たちですが、今は共生してきた動物たちのように、裏にいる猿や鹿のように、都会のゴキブリや雀のように、生物として共通する自然の摂理からなるたけ外れないよう生きて逝きたいと思います。
たくさんのモノにあふれ、2食にしても時々断食をしてもなお喰いすぎている感の否めない生活ですが、今日すべてがなくなってもよいともどこかで思っていて、人生の後半はサバイバルで楽しむのだろうなと覚悟しています。体力が落ちない間にクロスで40キロ走る状況がくれば、車がなくてもなんとかなるでしょう(笑)山奥でも自転車のメンテナンスは大事です。
流行についていきたい都会人の感覚も持ち合わせながら、冷静になって、本当に必要なことはなんなのかと考え直し、狭く小さく生きることで得られるものは「充実」ですね。
きっと死ぬとき後悔ありません。
子供の頃の目標はすでに達成しています。
予定の3倍生きました。
医者の宣告は私にも長男にも嘘でした。
どうか万物に幸あれ
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