随筆 171

庭の枝垂れ梅が満開です。

昨日は、朝から知人のイベントに行ってきました。

しばらくぶりの方々とテーブルを囲み、またお初にお目にかかる方々とも仲良くなり、素晴らしい一日となりました。

その後すぐに、ハーブ教室があり、外出して帰宅は夕方。

教室は高齢の方々中心なのですが、かなり早口な大阪人の私の講義にノートをとるスピード、全員ついてくるのですよ。

今まで知らなかったような、本には載っていないマニアックな情報も、すんなり頭に入り

「それは危険、すぐに変えよう」

という意識があり、今日知ったことを無駄にされていません。

出会いは幸せのためであるというスタンスで初対面の人にも綺麗事は話さない主義の私は、「とげがある」と思われることもあると自覚しておりますが、不思議なことにいつからか正直な人とばかり繋がるようになったので、人間関係は非常に楽です

 

しっかりとブレない周波数で生きていると、私といて苦しい人は勝手に消えますし寄ってきません。

まわりに残るのはストレス度の低い人ばかりになり、世界は平和です。

教室では生徒さんたちの方がこの土地に住んでいる時間が長く、人生の先輩であり、こちらも毎回学び気づきがあり楽しいです。

気づいたことを即座に転換する柔軟さには驚かされます。

 

与えるばかりでなく与えてもらっている循環の関係は、相乗効果で、螺旋状のエネルギーが時間を経るごとに大きくなり、その渦に巻かれる魂たちで上昇気流が起こります。

動物は自分のためにしか生きないので、誰かに何かをしてもらうことは決して当たり前ではなく、傲慢で利己的にもそれを搾取する生き物はこの螺旋には決して入れません。

逆に、地中深く闇に視えなくなる階段を知らずに降り続けています。

ですが、その階段を下りていく人々は、もし誰かの創ったこのシステムがなければ、生命体として生まれることも生きることもできなかった人間かもしれず、そういったまやかしの生命力は、今日システムがダウンしたらSTOPするのかもしれません。

権利を主張する前に生き物としてやるべきことがあります。

とりあえずこれ以上、人間たちの万物に対する虐待と加担はやめるべきだと感じます。

せっかくいただいた命をどう使うのかで幸福度は決まるのかもしれません。

万物に幸あれ

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