随筆 82

好きな人とじゃなきゃ、仕事はできない。

仕事という名詞を使うことが仕事なのではなくて、それによって

光が相手に届くことが、仕事であると私は捉えている。

独りで仕事をする場合、例えばセミナー時、皆さんの瞳が見開くことや、キラキラし始めることを確認しながら話をしている。難しい図表や、スキルをコピーさせることが目的ではない。メモはとらなくて結構、必要なことはひとりでに皆さんの脳裏に残ると私は伝える。

このブログも500本をこえたけれど、エネルギーはきちんと入れ込んである。

独りで黙々と創り上げる作業も好きだけど、大好きな人と真っ直ぐに心を通い合わせることも好き。

嘘は人を不幸にする。何より本人が不幸である。だから、私は正直な人しか好きじゃない。

好きな人と命の時間を共にしながら、仕事までできるということは、本当に本当に幸せだ。

自分が信じた人、自分を信じてくれた人を相手が誰であろうと、とことん愛していきたい。

信じることは愛すること。

そんな奇跡のような出逢いが私にはある。

ふと、自分がどんなに出逢いに恵まれているかを実感した。

あの日、キラキラして立っていた彼女がいま、私の目の前にいる。初めて会ったあの時からこうなることは決まってたのかもね。

生きるって不思議だ。

出逢いは、生命でも事象でも不思議だ。

地球は私を、一体何処に運んでいくのだろう。

 

万物の恵みにありがとう。

 

 

 

 

 

 

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