随筆 238

朝は今日も0℃や1度ですが日中は10℃をこえてやっと春めいてきました。

かつては寒さが苦手でしたが、氷点下になるような地域に移り住むと、身体ってすごいものですね。だんだん慣れてきます。

先日から、天気の良い晴れた日は昼下がりを庭で過ごしています。

エンジェルさんたちは、晴れた日には極寒でもなるべく暖かい時間帯を選んで畑に連れ出して遊ばせるので、基本的には日光浴は充分しています。UVカットなど先ず使わない私はこれからのシーズン毎年真っ黒に日焼けします。

一般的には日焼けが恐ろしい年代なんでしょうが、帽子もかぶらないことが殆ど。でも夏は滝のように汗が流れて一日に3~4回着替えなくてはならないので、今年は真面目に帽子くらいは被ってみましょうか(笑)

 

今日もお昼ご飯は外。家の中はまだ寒くて暖房が必要ですが、庭に出てお日様を浴びれば不要です。

 

今日は大阪人らしくお好み焼き。家の前に見えるのは家やビルやマンションではなく山なので、空と樹々とうちにいる野鳥たちのおかげでまるで天国にいるようです。庭のたくさんの石のおかげで波動も上々。今朝は玄関の床の御影石もしっかり磨きました。

素足になってアーシングしながら読書。こういう時ってすべてに感謝できるんですよね。

同じ瞬間、虐待殺戮される鶏や牛豚に始まり実験動物や人間にいたるまで、まるで地獄のような世界に在りながら、確かに此処は平和で静寂があって、私自身は幸福であるという事実。真実は虚無 リアルはファンタジーという私の造語に著すように、個々が過ぎた欲を持たず、目の前の万物を愛し、平和的な解決法を模索し続ければ、誰にでも幸福で平和な世界は構築できるのではないかとさえ思うのです。

動物は自分のためにしか生きませんが、群れになる生物は群れになった方が生き残る可能性が高いからそうしてきたのだと思うと、平和的な解決法を見出さなければ一人の依存や搾取、利己的で傲慢な欲や優劣をつけたがる支配欲など、平和の邪魔でしかなく、カニバリズム下ならきっとそれらは生贄になることでしょう。それもまた、一サピエンスが決めることではなく、生み出した母なる大地、つまり地球が決めたことなのかもしれません。

まさか広大な宇宙でたかがサピエンス如きが何かをコントロールできるとも思えず、身体の細胞で言えば、やはりそれらは単なるがん細胞であり、地球が死に向かっていく中で必要不可欠な事象、もしくかまだ余命があるなら自然治癒できる一時的なものなのかもしれません。

だから誰かのお話や価値観などに憂えず、地球が与えた出会いに歓喜し、素直に飛込み万物と愛し合って生きて逝けば間違いないのでしょう。

 

地球にYESということは納得するしかない必然で、抵抗は多分良い結果を産みません。

直感は脳が瞬時にたたき出すあなたの正解

違和感は地球が貴方に与えた避けるべきリスク

 

万物に愛を

 

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