冬の準備

準備のために、いろいろしています。昨日は毛糸の整理をしました。

旧暦の今年になってから次の冬の寒さ対策としていくつか編みました。

先ずは自分の靴下。手編みのウールソックスがこんなにも暖かなんて!!という感激から、非常用に二足置いてあったのを普段使いにして新しく一足編みました。娘や同居人にも何足か編んであります。

そして誰そ彼のハンドウォーマー。ネックウォーマー、帽子。

三点セットで外での作業、もしくは家の中でもすべての部屋に薪ストーブがあるわけでもないので、仕事をするときはこういうのが必須な極寒ですからね(笑)

自分用のハンドウォーマー。

お揃いでネックウォーマーも編んだのですが、娘が欲しそうにしていたので、結局あげちゃいました。

日本人はもう衣類は余るほど持っているので、本物を買って永く着るということが可能で、昭和の初期~戦後のように出来るだけ修繕して大切に使うように戻せばいいのではないかと思います。食べ過ぎなければ肥ることもないので、私も中三の頃に買ったスカートやワンピースはまだ着ることができます。お気に入りのジーンズは27歳の時に買ったものです。もちろんセミナーや研究会用などの出席で礼儀として必要な際には新調しますが、ウールのセーターは今や日本ではなかなか手に入らなくなっていて、提供してくれた羊さんのためにもリペア、リメイクが必要かなと思いますね。かわりにプラスチックごみや同様の化繊などはどんどん処理していくべきだと個人的には思っています。

手編みのものはほどいて別の物に編み直すことが可能なので、最悪、木の枝が二本~四本あればなんとかなりそうです(笑)

熱帯なら衣類などの準備は数も要らないしカンガ一枚で過ごすことも可能ですが、夏も冬もある日本は余計なものが沢山必要ですね。

ここに来る予定の人が何人もいるので、準備をしていない誰そ彼のために先ずは1セット編みました。

 

まだまだ続きます。

 

 

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