講演活動について

私の考え方はBlogの特にMindのカテゴリーを読んでいただけたらご理解いただけると思うのですが、誰かから教わったメソッドではなく、幼少期から考え続けた結果、辿り着いた独特の考え方です。

師は強いて言うならば、出会ったすべての人間・動物・植物、もっというなら自分の関わったすべての環境でしょうか・・・・。

講演では、誰しもが聴いて納得できることを基本に、各々が持っている「思い込み」を外すことを中心にお話をさせていただいております。思い込みが外れることにより、ご自身で気づき、自他を認め合い、人間関係やコミュニケーションを円滑にして、悩みや争いを減らすことを目的としています。人は気づけばひとりでに変化し、自発的に選択し行動を起こします。

私個人の意見ではなく、子どもが聴いても理解できるような「客観的事実」にのっとって進めていきます。昨今「生きる力」が教育現場でも取りざたされますが、それは自発的な選択と責任、つまり「自立」ができないと叶いません。

ですから、講演では押し付けではなく、なるべく本質、つまり誰もが聴いて納得できることを中心に、各々が持っている「思い込み」に気づいていただき、人間関係を円滑に導き、各々が自発的な行動につながるようなことを中心に構成しております。 人間関係の亀裂の原因は、各々の価値観の違いだということに気づき、着地点をどこにもっていくのかという道筋を知れば、摩擦はなくなっていきます。

日本は現在、戦争を行ってはいませんが、人々はあちこちで戦って争っています。家庭の中でも、時には親子で、時には夫婦で争っています。戦って争うことを戦争というならば、この国は戦争をしているのと同じことです。

その原因は「正誤」の押し付けであったり「優劣」であったり、「善悪」であったり、人をコントロールしようとすることです。私はいまや「これが正しいのだ!これが間違いなのだ!」と誰かが誰かの人生に介入する教育では人々は動かないのではと感じています。かえって人々の不安をあおり、疑心暗鬼にさせ、本来老若男女が誰もが求めている心の充足を得る方向とは真逆に動いているように思えるのです。

 

押しつけではなく、聴講者の方々には、ご自身の人生を重ね合わせ、心の中に潜んでいる感情を、その方がその方なりに気づくことで自他承認・相互扶助・自発的な行動・そして個人の才能が拓くことを目的としています。

 

対象者は老若男女、万人です。学生さんなら学生向けに合わせたお話をさせていただきます。

また、奇跡的なことを起こしたことより、どうやって不可能を可能にしていくのかということについてもお話をしています。

 

下記リンクより講演会の依頼を依頼を受け付けております。

お気軽にお問い合わせください

info@mahiroshu.com

 

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