Fijiで生活してみた、Part7 食べ物編

Fijiの街で売っているものはそんなに大差ないし、醤油やマヨネーズも高価だけど手に入る。外食もしてみた。

パンが美味しいのは有名、乳製品も毎日摂りたい美味しいもののひとつ。

今回はそれらを少しご紹介。

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まずはBreakfast。毎日5~6時くらいに起きて外のキッチンで朝食の用意をする。

パパイアの季節だったから毎日パパイアを必ず食べた。日本ではかなり高価だけど、ここでは5つで3ドルくらいだったかな。

バナナチップスみたいに見えるのはキャッサバ。油ととても合う。サツマイモの甘さが抑えられたような味。

卵は高い。パンは一斤で1ドルくらいなのに、卵は1ダースで、5ドルくらいだった。

普通の目玉焼きだけど、日本に帰ったとき1パック500円の卵を買って同じように焼いても、味が薄くてまずいと感じた。それくらい卵が濃くて美味しい。

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これはバニラアイスクリームにしかみえないだろう。おいしすぎた。本当に美味しすぎた!日本のスーパーではこれ以上に美味しいものを売っていない。残念だ。バターが濃くて美味しいのもさながら、ヨーグルトが何日たってもこんなに硬いまま。上にかけてあるのはモラセスシュガー。ミネラルたっぷりで、現在は、毎朝チャパティづくりにこのモラセスを使っている。そろそろ、Fijiに買いに行かないとなくなってしまう・・・・(笑)

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これは隣人のご夫婦が休日にマグロ漁にお友達と行って、釣り上げたマグロ!!

帰宅して夜遅くにさばいたらしく、マグロをとったときの写真などを見せてくれて、塊をいくつかくれた。醤油は持参していたので、さっそく私だけ食べた。パートナーは、生は要らないっていうから、ステーキにした。↓

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でもこれも、とっても美味しかった。隣人のFijian Boyと毎日遊んでいたからか、Mamaからはこんなお礼をいただいてたのだ。愛はやっぱり循環してるんだね。

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あまり贅沢はしなかったけど、近くのショッピングセンターで時にはこんなジュースも飲んだ。グレープとパイン。果汁100%。パイナップルは美味しい。ただ、日本のように氷は入っていないから、あまり冷たくなはい。

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これは広東料理のお店で買い物帰りに食べたチャーハン。美味しそうにみえるでしょ?

それがなんだか不味い。なにが違うのかなあ?自分で作るほうが断然美味しかった。

もう二度と食べない。

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Fijiの国民の半分はインド人。だからインド料理のお店はあちこちにある。歩いてすぐの場所にインド料理のお店があって気になっていたから一度入って見た。これで12ドルくらい。コメはパサパサ。タンザニアのお米の方が断然美味しい。でもまあ、カレーだから・・・・。

ん~。水っぽい。でもこの赤いのはなんだかわからないけどすごく美味しかった。ピクルスのようなものだったと思う。やっぱりここでも「自分で作ろう・・・・」って言って帰ってきた(笑)

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これはおやつ系ね。ココナツロングでできてると思われる。でもこの赤い色は何でつけてるのかわからないから、興味本位に買ったものの怖くなった。味は美味しい。ココナツだから、風味もいい。袋の底に入ってるのはまさに芋けんぴ。キャッサバでできてる。

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これ、檻に入ってるわけじゃない。小さな箱型のお店がいきなり道端に出現して、多分セキュリティの問題なのか、こうやって対面販売だけど格子越しに買い物をする。さっきのココナツのお菓子はここで買った。スーパーの近くにこのおばさんがいつもお店を開いていて、ひとつ20セントで販売してる。販売しているのはインド人ばかり。

一度目にFijiに来たときはNadi Townのお菓子屋でぼったくられた。2ドルって言われた。Fijianの子供たちが買っているのをみて、そばで値段を聞いていたら20セントって言ってたから、娘はボったくろうとしたインド人のおじさんに英語で値段が違うと訴えた。そうしたらオーナーのおじさんがやってきて、子どもからボったくるとは何事だ!ってその人が怒られたらしい。娘は二つ40セントでバス停で待っていた私のところに帰ってきた。このときも値上がりはしてなかったな。もう5年経っていたけれど。

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こんな風に、お菓子がならんでる。おつまみっぽいのもあって、いろいろ買うのが楽しみだった。ここのはどれもまあまあいける。

前回のに載せたようにケーキは恐ろしい色で、食べる気はしない(笑)でもこの安価なおやつは大好きだった。

ドーナツはサーターアンダギーみたいな感じ。

あ~Nadiの街が懐かしい。

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