手づくりライフ キルトの暖かさ

今年はクリスマスにむけてクラフトに力を入れたいと思っています。

買った方が安いと言う人もいるけれど、手間暇かけて作ったものはどんなものでも愛がこもっていて私は好きです。こんな時代だからこそ、手仕事を大切にしたいと思います。

写真のツリーの作品は、公立幼稚園の保護者向けにレクチャーしたもの。

パッチワーク教室をしたり、作品群を専門誌に掲載していた頃です。

キルト歴は20年以上。といってもここ5年余りは作品もさほど作っていませんが。

寒くなると大きなキルトを製作したくなります。

かつての作品を久しぶりに並べてみました。

 

1、羊のウォールポケット

これは雑誌の表紙を飾ったもの。まだキルト専用チェストの中にあります。

こんなかわいらしいデザインは、もうできないかもしれません(笑)

 

2、北欧風 みにくいアヒルの子のクッション

雑誌に掲載されたものです。

ウールのチェック生地にフェルトと刺繍。雑誌社からの依頼で製作したものです。

使い古してもう処分してしまいました。

 

3、小鳥のオーナメント

これも掲載されました。

このオーナメントは、ツリー用に置いてあります。

ナイチンゲールをイメージして北欧風のカラーでとの依頼でした。

 

4、手づくりクッキーをイメージしたキルト

100種類以上の記事を使用しています。

カントリーキッチンに合うイメージで製作しました。

 

5、お正月用 扇のキルト

20代の頃、教室で生徒30人ほどに手ほどきしていた頃の作品。

雑誌にも掲載されました。

洋をとりいれた和のキルトを製作したくてデザインしたもの。

 

6、しじらのキルト

祖母の生まれ育った土地のしじらを購入して、それを使って純和風のミニタペストリーを。

これも雑誌に掲載されたもの。

 

7、娘のプレイマット

象の生地がかわいくて、娘がフローリングで遊ぶ時に使うマット用にデザインしました。

赤ちゃんの頃、よくここで座って遊んでました。

 

8、ベビーキルト(おくるみ)

白を基調にパステルカラーで仕上げました。

こういうのは本人にとっても想い出の品になるので、手縫いのベビードレスと共にとってあります。

三人の子どもたちには、それぞれおくるみとベビードレスを製作しました。

 

9、バラのサンプラーキルト

これは生徒の見本用に制作したサンプラーキルト。

製作時期が変わると、配色も違ってきます。

また、個人の好みで様々なイメージに出来るので、生徒にはサンプラーは課題の一つとして、製作してもらっていました。

 

10、スーのミニキルト

キルトはピーシングだけでなく、刺繍やアップリケを組み合わせると、さらに手間がかかります。

これは母が好きなデザインで、母には20以上の小物を作りました。

 

 

 

当時、委託で作品を販売もしていて、すべて一点物だったため、私の作品のファンがその店のものを買い占めたりということもありました(笑)

 

たくさんの方が私の作品を買ってくださって、消耗品なので、もう残ってないものもあると思いますが、ベッドカバーなどは、引っ越し時、仲良くしていたママ友たちに一枚ずつプレゼントしました。

生徒にも譲りました。

 

自分ではどのくらいの数を製作したか、定かではありません。

オリジナルデザインで一人で製作したわりには、相当な数を手縫いで、時には徹夜で作ってました。

キルト製作があの当時の生きがいでしたから(笑)

 

歴史から学ぶとキルトは深いんですよ。

手づくりの裏にある製作者の想い。

アートとして製作される方もいますが、私は誰かのために一針一針縫う実用的なキルトが好きです。

 

いまも余裕があれば陽だまりのなかでキルト製作に励みたいです。

ハムスターズを傍らに・・・・

そして植物の緑に囲まれて。

 

最近手作りにしっかり時間がとれていないことが案外ストレスです。

少しずつ再開していきます。

 

皆さんも、クリスマスは誰かのために手作りで!!

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

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