Tanzaniaで生活してみた!Part 6 18人乗りの乗用車

今朝は、現地のミニバスに乗って一番近い都市まで行ってきた。

その車は現地ではDaladalaダラダラと呼ばれている。

コンダクターの男子が一人いるけど、この仕事するなら必ず痩せていなければならないと思った。

なぜなら・・・・・

混んでる?

どんな肥った客が乗り込んできても17,8人までは乗せなければいけないのである。あのノアにだ・・・・どうやって?!

だからスタッフが幅をとるわけにはいかない。

滞在している一か月弱の間、毎日のようにダラダラに乗ったが、肥満の運転手やコンダクターは一度だって見かけなかった。

Daladala_LabRatInTZ Blog_Fotor

(写真はネットからお借りしました)

 

このダラダラでは、先進国民も誰一人見かけたことはなかった。

車が発進すると、コンダクターが走りながら飛び乗ってきちんとドア閉める。超満員。日本人の想像を超えている。

スーパーのあれに似てる。

「袋詰め放題!!」

 

座れなくて中で立っている男性も痩せいていて3人くらい。どうも体形で配置をコンダクターが考えているようだ。

 

初めて乗った時、私はなんと・・・・

助手席と運転席の間に座らされた。

 

それも・・・・

もうひとり痩せた若い女子が私と運転手の間に座った。

シフトノブがハンドル横についていて、普通シフトノブのある場所が空いている。その上に私と若い痩せた女子。助手席にも一人。

つまり運転席から助手席まで計4人!

見晴らしはとてもよかったけれど(笑)

 

途中検問はあったけれど、止められるのは普通乗用車、ダラダラは何故かスルー。

でも、運転楽しそう!!

私はかつてMT車のクーペに乗っていた。この人数を詰めこんで何時間も走るとか、運転がうまくないと出来ないし、こんな状態で検問をスルーするのって日本じゃ絶対無理だ。ぜひ一度運転してみたいものだと思った。

 

恐怖感などは全く感じなくて

「すごく楽しい!!!」

少し揺れたら隣の人とキスしてしまいそうな距離だ(笑)

そんな中でこのような景色を横目に、助手席に座った人とべったりくっついたまま話し、運転手と笑いながら話し・・・・・

f:id:MahiroShu:20160126224740j:plain

 

乾いた大地、点在する樹木、どこまでも続く地平線、何も邪魔しない青い空・・・・

これがこの人たちの日常なのだ。

きっと私の知るニッポン女性は、この生活を毎日続けることは無理だろうな(笑)

 

Moshiモシ

f:id:MahiroShu:20160126225148j:plain

街でこんなカフェに入った。Wi-Fiを繋げるために。

それ以外はこういう店には入らない。

断然Local restaurant。

後々また食事についてもご紹介する。

f:id:MahiroShu:20160126225246j:plain

スーパーでは、こちら初のミネラルウォーターを購入。

ずっと雨水を飲んでいたから。

↑日本でいうところの蓋つきの青い大きなごみ箱に雨水をためて、ボウフラがわいたら茶こしでとって、沸かして料理に使ったり飲んだりしていた)

 

f:id:MahiroShu:20160126225411j:plain

地元の人が買う生地屋さんでお気に入りの生地を見つけた。

カンガもたくさん積まれていた。

 

芸は身を助く

メーター売りで、それも1ロット6メートルでしか売れないって言われたが、とても気に入ったので購入した生地。

現地の女性みたいに巻き付けるだけのスカートにしてみた。

手縫いが出来るって便利!丸一日裁縫していた。

12647441_1003620183043761_8749349449856442918_n

 

 

ピザ?

街の屋台でこれを買った。

ザンジバルピザって言うのだけど、ピザとはどう見ても違う。

チーズは入っていない。どちらかというとフィジーのロティに近い。

でも、久しぶりに卵が入ってるものを食べたのでおいしかった。少しカレー粉の味がした。

約60円なり!

f:id:MahiroShu:20160126225656j:plain

そして街での一日は終え、帰路もDaladala。もちろん乗車定員を越えていた。

暑いので、帰宅してすぐにマンゴーを食べた。

農家からもらった有機マンゴー。

アフリカンマンゴーって、日本では美容の酵素なんかに使われているものらしい。

私は食べ放題。

あ~なんて幸せ・・・・・。

 

観光なんかじゃなく、なるたけ人々に触れ合ってみたい。

笑顔で言葉を交わしたい。

写真じゃなく、話じゃなく、ぜひとも体感してみてほしい。

習得よりも体得

じゃなきゃ価値がないと思っている。

 

たくさんの幸せに深く感謝。

 

続きはこちら↓

Tanzania で生活してみた!Part 7

 

 

 

Pocket

0 comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です