Fijiで生活してみたPart 2 Bula!

貸家についた。

敷地内に何棟も建物があるが、予定の家がまだ空いてないからと、四人用の広い家に通された。

二人なのにロフト合わせてベッドも四つ。

贅沢な広さだ。

冷蔵庫は完備。

ホームページの情報と少し違っていて、ドライヤーかなかった。

なかなか髪が乾かない、あぁ……。

仕方ない、フィジーだから。笑

2010年と2012年にはNadi側の雨の降らない地域にそれぞれ一ヶ月ほど滞在した。

その時は短期留学で、自炊もして洗濯は手洗いだったから、ある程度の不便は問題ない。

さて台所は?

鍋やお皿などの食器は貸してもらえた。

FB_IMG_1461901956499

コンロは1つ。

早速町のスーパーで買ったトリモツと、トマトで煮込みを作った。

FB_IMG_1461909207696

テーブルは庭に面しててこんな感じ。

これが初日の夕食!

自分で作るから料理はまったくストレスがない。パンは、日本のどんな高価なパンよりも美味しかったりする。

この辺りは先進国の富裕層が土地を買える地域で、それなりの方々が住んでいて、皆さん車で移動する。

私たちは20分くらい歩いてスーパーに毎日散歩がてら通った。

ネットは繋がるはずだった……ホームページにはそう書かれていたのだけどね。

情報を得るために観光客向けのカフェに入って、インターネットに繋ぐという無駄な出費と時間で思ったように進まなかったことが多々あった。

珈琲代は日本と大差ない。

スーパーやカフェのある場所までの道程や近所はこんな風景……

FB_IMG_1461901940607

 

FB_IMG_1461908720991

こんな空を見ながら散歩するので気分は上々!

すれ違うフィジアンたちは皆、挨拶を交わす。

Bula!

フィジーに行ったことのある人ならわかるだろう。この一言で笑って手をふれば挨拶はオッケーなのだ。

 

ちなみにアフリカに行ったこともあるが、タンザニアの挨拶は長い。

スワヒリ語の挨拶を数パターン覚えなければならなかったことを考えるとBula!の一言はとても楽なのだ。

FB_IMG_1461901960551

郵便物については、郵便局で私書箱を年間契約しそこに定期的に自分で確認にこないといけない。配達はないそうだ。

だから歩いて行ける距離に在るのはとてもありがたい。前回は車で一時間行かないと郵便局はなかった。

この辺りは先進国のリタイア組も住んでいるようで、ゴルフなどを目的に来る人も多いようだ。

空港から距離があるせいか、観光客はあまり見ない。日本人とは一度も会うことはなかった。

FB_IMG_1461911076503

馬が突然現れたりする。

パパイヤの樹はあちこちにある。

この地域はスコールも多くて水量が豊富。シャワーの出も問題ない。

西側よりココナツの樹やパパイヤの樹も大きく育ってる。

だけど、海に沈む夕陽が見られないのが悲

リゾートホテルが海岸を買い占めていて、一般の人が入れるような海岸は見当たらない。

フィジーにいるのに毎日海を見れないなんて悲しすぎる。

探してみることにした……

 

つづく

Pocket

0 comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です