理想のSEX

いきなり、すみません。
個人的なSEXの理想を書かせていただくのと、お勧めの本を紹介したいと思います。

そもそも日本人はこういう話題を避ける傾向が強いのですが、そこが私には不自然に見えてしかたありません。

私の理想のSEX と言えば、性的快楽を求める前に子孫を遺すことの方が重いのですが、せっかく男女が融合するなら、単に脳の快楽物質を一時的に出して幻想に浸るような、他のものでも代用できるようなSEX は意味がありません。

子孫を遺すことという点では、limitが近づいているので、諦めてはいませんがそろそろヤバイです。治療などはしていません。一応三人、子孫を遺しているので自然に任せます。

一度目の結婚でこの本にあるようなことはなく、単なるストレッチにおわる10年でした。多分、その原因は私にあります。しかしながら、素晴らしい息子二人を授かり、いまのところ私を一番幸せにした男ということで、前々夫には大変感謝しております。

二度目の夫とは今も付き合いがありますが、彼については、真逆の人で男女としては笑えるほど合いませんでした。ただし、彼といた17年では、相当の修行をさせていただき、マリアさまのような娘に恵まれ、彼女の導きのもと、現在の私があるといっても過言ではありません。彼には血の繋がらない息子たちも愛をもらってその点ではありがたく、本当に幸せになってほしいと、心から願っています。

そんなこんなで理想的な男女の融合はなかなか果たせず、それも私の考え方が少々変わっているので、日本人の男性とは合わないのだと諦めつつありました。

理想を綺麗事だという人々は、単に自分は理想どおりに生きないと決めてらっしゃるだけなので、それを信じることはありませんが、せっかく生きているなら、死ぬまでにそういう崇高な融合ができる男性と会ってみたいということと、二度の結婚で最大の問題となった、visionがかけ離れていること(つまり、到達地点が異なるためいずれ必ず別れるということです)が問題だと自覚していたため、visionが近い人という、この二点がとても重要でした。

その他のことは、努力でなんとでもなることなのでさほど問題とは思いませんでした。

もう好きだとかそういう単純な気持ちだけではやっていけない自分であることをよくわかっていて、いてもいなくても天命に任せてみようと思った次第です。

と言っても、離婚当時からすぐに再婚するだろうと予感はあり、娘とは誰かがこの家に来ると話していました。(現に今の夫は自ら我が家に越してきました)

離婚してから半年ほどたったある日、今の夫からエネルギーが飛んできました。友人から、彼は私が嫌いだときいていたので、「勘違いかな?」と思いながらも、数か月ぶりに会ったとき、食事にいって色々話をしてみたのです。

そのときに、私の理想の男女の関係はこれなのだと見せたのがこの本です。

とあるカフェで、たまたまテーブルに置いてあったものを開いたら、私の理想が言語化されていたので購入したものでした。

彼はその概要をきいて、その場でスマホで注文したのです。

この時点で、次の相手は彼かもしれないと、娘や息子たちに話してありました。

そのあと、実際に起こったことは知人友人がよく知っています。

「天命ならば潔く受けいれましょう。」というところから、彼の人となりに目をパチクリしながら、なんとか今日を迎えています。

visionは近いです。

理想の男女の形はこの本どおりとはいきませんが、大切なことは脳つまり、精神なのだということは理解してくれているようです。

 

脳の状態が現実を創ります。

 

最終的にきちんと理想どおりの融合ができれば、万が一輪廻転生などして、ニンゲンに生まれかわらなくてもいいでしょう。

 

男女の関係に悩まれてるかた、もしご興味あれば読んでみてください。

 

※追記

結果的に三番目の夫とも融合は果たせませんでした。目をパチクリしたまま夫婦関係を解消しました。

そもそも信じることは愛することなので、方向性が近くても信じることが困難になれば、瞬時に感覚はシャットアウトされます。

同時に、たかが脳の電気信号のためにそんなことまですることに価値があるのかわからなくなり、何よりこれを書いた当時より思考は進化し、輪廻転生はないと考えるようにもなりました。

ただひたすらに、目の前に起こることを受け容れ、自分の気持ちに素直に、淡々と死ぬまでの時間を生きていこうと思うのみです。

そしてこのような自分と融合できるニンゲンはこの世にはいないと思いつつも、それもまた、天命に任せておこうということで、今日は終えておきたいと思います。

(2020.5.5)

 

 

 

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