チーム

わざわざ同じ仕事をしなくても、金の授受などなくても、広報などしなくても、いつのまにか自然に自分の周りで繋がりが出来ていて、出会う人とは出会う。

共鳴する存在とは共鳴する。

昨今のご時世の中で培ったその雑多な大衆同士。

雑談の中で交わすジョーク。

共通点は嘘がない、綺麗事で相手を騙したりしない透明な関係。

善いも悪いも言い合う間柄は、時に

「そこまでいう???」

っていう場面も産むが、そうして人となりを互いに確認しながら折り合いをつけて生きていく小さな集合体は心地よい。

「もし、こうなってああなってそうなったら、その時は助け合おうね」

「自分はこれができる。」

「僕はこれを提供する。」

「じゃあ私はこれができるよ。」

まるでかつてのセントキルダのようだ。

 

きっとそれぞれにつらいこともあるし、哀しいこともあるけど、皆笑ってお休みを言う。

そういうのって幸せだ。

遠くの親戚より近くの他人。

もちろん血族とも密になった方が良いに決まっているが、時に他人の方が分かり合える場合もある。

身内でもなく仕事でもないのに、わざわざ好んで繋がる人もいれば、血族でも自分さえ助かればよいという個人主義者もいる。

自分の目の前の現状がつらいなら、己の意識を変えるしかない。

でもそれが安定していれば、何処に行っても誰といても世界はあまり変わりない。

 

チームを創るなら、魂でつながるチームを。

 

万物に幸あれ

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