Tanzaniaで生活してみた!Part1 軍隊アリに襲われた!

環境適応能力

は抜群に高いと自負してる。

私は単なるニンゲン地球人であるから、どこに行っても生きていけるだろう。

初めてのアフリカ……息子が住んでいるが、ここまでは一人で調べてやってきた。

空港についたら、飛行機を降りてすぐに出口。

思っていたより平和的な小さな空港……

出口には、タクシーの運転手が10人くらい並んでお迎え。

不意にその一人に近づいていって、き先を告げた。

そうしたら50ドルと言われた!?

そんなに遠くないでしょ……

「ここから15分の距離でしょ?直進して右折したら15キロくらいに街があるでしょ?」

と英語で言って

具体的に知ってるぞーってアピールをすると金額は20000シリング(約1200円)に下がった。

地元の値段かどうかはわからないけど、かなり下げてくれたから

「Okey.Let’s go!」

と言ってタクシーに乗り込んだ。

これがタンザニアの地に降り立ってすぐにしたことだった。

 

軍隊アリ

初日の晩は軍隊ありに襲われた。

初日! 初日からよ……

20160119192800(画像はネットよりお借りしました。)

 

着いてすぐに大量の洗濯物を手洗いして、庭にたくさん干していた。

暗くなると急に雨が降り出して急いで取り込みに……

サンダルがあったので素足でそれを履いて出た……

電灯がないので、真っ暗ななかで取り込んでいると

 

いきなり

「痛っ!」

両足に何かで刺されたような痛さ・・・・

そして、次にふくらはぎ・・・・ついにはおなかの辺りまで。どんどん痛さが上に来る。

何とか耐えて、たくさんの洗濯物を抱えて部屋に戻った。

「いたたたた!」

なにに刺されたのかわからなかったが、下から上がってきたので、生き物だということは確実だ。

即その場で裸になってみると、首の辺りまで来ていたそれは、なんと軍隊アリだった。

小さいのは注射針程度の痛さで、大きいのは木の棘を刺しているようなかなりの痛さ。

息子に

「これ、毒あるの?」

と訊くと毒はないというので、手で捕まえて外して外に掃き出した。その後刺されたところは放置。

痛みは30分程でひいてきたから大したことはなかったけれど、普通の人ならかなり驚くだろうなぁ。

そのうち雨になると出てくるのだとわかった。踏まないように気をつければいいのに、初日の晩は真っ暗で何も見えなくて踏みつけてしまったようだ。

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(朝玄関前を移動していた軍隊アリ)

 

ごみ問題

ここはごみ収集がない。

今日はスーパーのごみ袋を3つ分くらい、燃やすのに二時間余りを要した。

消防車なんてないから、燃え広がって火事にならないように付きっ切りでしなくては、隣のバブに迷惑をかけてしまう。

5 Burning Garbage

先進国は、ペットボトルを安易に途上国に入れるのはいいとして、処理の方法まで一緒に入れなきゃ大変なことになる。

 

 空港での出会い

エチオピアで、私に声をかけてきた人。チャドで人道支援してる女性だった。

3年働いてるらしい。

女の子の誘拐や貧困の支援・・・・車で移動しないと襲われるから危険だと話していた。

顔がとても綺麗だったのが印象的。

化粧もしてないのになんだか全体が澄んでいる。

命の保証はできない環境。でも化粧や外見ばかりこだわる人達よりずっと美しかった。あんな風に仕事してたら日本には帰れないのだろうな……

そんな風に感じながら先に飛行機に乗る彼女に手を振った。

 

さて、私はとりあえず病気予防のため、精油・スパイス・ニンニク・筋トレは欠かないようにしよう。

なんたって予防接種も薬も持たずに来てしまったのだから。

 

続きはこちら↓

Tanzania で生活してみた!Part 2

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