Tanzaniaで生活してみた!Part2 見たことのない果物を食べてみた!

着いて二日目、ある村人を訪ねた。

そこで見たことのない果物をもらった。見た目はブドウのようなもので、もっとかたい感じ。

道を歩いているとその辺にたくさん落ちている。

「美味しそう!」

さっそくいただくと……

味はヤマモモみたいで、渋柿のように口の中がねばつく後味がのこった(笑)

ザンバラウエっていうらしい。

着いた翌日に、息子を訪ねてやってきた某企業の20代男性。東大卒で農業に興味があるとか・・・・。彼とも一緒に村の農家で食事をいただいた。

 

初!村人の手料理!

22 Mama's meals

これがこの家で出された食事。

電気が通っていないので暗くてこれ以上私のカメラでは無理だった……

 

23 Mama's meal

 

 

これが、こちらの定番料理ワリクク。

鶏は自分で潰すのがスタンダードのよう。

豆の煮込みと、チキンのトマト煮込み、青菜のおひたし、それとご飯。

薄味で美味しい。

 

息子は来てまだ二ヶ月。それなのにマイコが交通事故に会ったとき、ママは息子に真っ先に連絡してくるぐらい、信頼関係ができていた。

だからなのか、マイコのママにハグされてキスされた。

どこにいても、こちらのスタンスが変わらなければ言葉が伝わらなくても愛し合える。

言葉がきちんと伝わらないからこそ、そこにある心が、不思議なくらい私にも伝わってくる。

アフリカは怖い……

何度となく日本人から訊く言葉。

確かに危険なことはあるけど、裏を見れば日本のほうが余程怖い(笑)

 

雑草

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これも

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これも雑草だという。

雑草なのに日本のそれとはイメージが異なる。とても綺麗で魅力的だ。

日本に持ち帰りたい心境にかられる。

雑草と言ってもニンゲンが使わない、という意図で決められた呼び名であるから、地球の他生物にとって、この草たちもきっと大切な役割があるのだろう。


Lunch

こちらのお米は日本人に合う。多分長期で暮らしてもその点はストレスがないだろう。

この日は、それによくわからないすごくおいしい葉っぱと、玉ねぎ、ニンニク、トマトなどをスパイスで味付けしてナノ内おかずを作った。

 

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このよくわからない葉っぱ(日本とは異なる種類の薩摩芋の葉だったようだ)がとても美味しい。

なくなったら市場でいつも買い足していた。

食器も最低限しか揃えてないから殆どワンプレート。でもスパイスには困らない。料理ができればなんでも美味しく食べられるはず。

東南アジアで虫も食べていた私にとっては、食べたことのないタンザニア食も、難なく乗り切れそうだ。

 

また何かに刺された

村の中を歩いているとスカートに棘がいっぱい。

これは何なのか?

どうも植物の種らしい。

こちらはトゲのある痛い?!植物が多い。

畑の中を歩いていて、チクチク刺さるので、また軍隊蟻かと思った(笑)

二日目にしてこちらに順応してきたようだ。

此処にも住めそうな気がしてきた……

 

続きはこちら↓

Tanzania で生活してみた!Part 3

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