性善説

今日は朔日なので、断食します。

神道の作法通りではありませんが、毎朝同居人か私が庭の社と神棚に神饌を御供しています。

朝に襟を正すと言いますか、誰に言われなくても日々の反省や自分の我を抑制するような、そういうことを忘れないよう、古代人々はこのようなことから平和的解決につなげてきたのかもしれません。

昨今、牛鬼蛇神が数多みられる世界になりましたが、もしかすると何か強迫観念のような、足るを知らない思い込みからくる忙殺などで、生れた時に持っていた光を失くしていったということも考えられるのでしょうか。

性善説を信じたい自分をまだ捨てきれずにいるのは、エゴでしょうか。傲慢でしょうか。

 

今日は彼らの食事を載せてみました。私は自家焙煎珈琲のみ。

いつもこうやって漆の盆で東の間に運びます。

エンジェルたちの朝の特別食(烏骨鶏卵)とロッピーのフルーツ(主にバナナと林檎)全員のためのうちの野菜や雑草メインのビタミン食(ここにまだ3種ほど配合します)

今日は雨。

田舎へ移住すればするほど、誰も来なくなりました。それも移住目的の一つかも(笑)母は逝き、父は元気ですが半身麻痺なので来たくても一人では来れません。子どもたちは大人と言っても遊びたい盛り。彼ら誰一人結婚していないし、今孫は要らないと言ってあるので、身軽で好きに生きています。

18で結婚し働きながら家事育児してきた私とは全く異なる生活です。よく「あなたは自由だ」と言われますが、一般的には遊ぶことを自由と捉えている人が多数ですね。

さてどちらが自由なんでしょうか(笑)

今日も皆さんありがとう

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