今日の朝ごはん
アールグレイミルクティー
ルビーさんの卵
(一個しかないのに3人で分けようとして崩れてしまいました)
アボカド
うちのレタスとルッコラ
パイン
バナナ
苺
ライ麦の雑穀ナッツスパイスパン
燻製ベーコンとチーズのフォカッチャ
自家製ヨーグルト
自家製レモンジャム
自家製玉ねぎドレッシング
娘には自家製味噌と酒粕のスープも

うちの垣根で眠る野鳥たちの誰か(笑)が梅の木にとまって朝日を浴びていました。こんなに小さくても凛とした姿に畏敬の念をもてますね。(近づくと飛び立つのでぼやけてますが)

まだ気温が低い此処では山が白い息をしていて美しい景色でした。
窓を開けていると川の流れの音が聞こえます。
このような世界でも、美しく生命を繋ぎ続けている彼らに日々感動しますね。
いつもマンションから見えていたあの景色は懐かしくもあるし、あの環境のおかげで「便利さ」はぴか一でしたけど、同時に「誤魔化し」でもありました。
車でしか移動できないような不便さに比例して、自分でしなくてはならないことも膨大に増え、比例して自立度はUPします。
各途上国に滞在したときのように、あそこに住むなら徹底的な自立民でなくてはならず(それがまた良いのですが)だからこそ、引き寄せ出会う人もたとえ高齢であってもまだまだ自立心を持つ方々ばかりで、救われるというものです。
結局、人間の付き合いなど数ではなく、いくら数百人に囲まれても依存者ばかりならこっちがぶら下がられて海の底に沈んでしまい、スマホを持たず誰ともラインなどしなくても必要な人はここまでやってくるし、それがすべてです。
つながりが切れるのではなく、初めから繋がってなんてないってだけで、徹底的な現実直視派の自分にはかえってすっきりして軽いのですよ。
仕事は隷属せずに自分で創ればいいし、独りでやるのがいやなら誰かと組めばいいし、それもいやなら自給自足度をあげればいいし(私はこれが最高だと思っています)
最低限必要な交換券だけをGETすれば済みます。死ぬときは死ぬっていう、虫や鳥やゴキブリのような覚悟を持てばいいだけのことです。
今ここに生きる
なんていうお花畑チックなスピ系の言葉よりも、日々そのように覚悟を持って生き、もしまだ生きるなら未来は自分で創造し、どこぞやの人間の創るお話に惑わされないことがよろしいかと。
無駄ですから。
無駄遣いは生まれた瞬間から嫌いです。でも、刹那刹那で起こることには感動し、ひとつひとつ丁寧に考え、出来るだけ自分が動かずして出会う最強の引き寄せの相手には深く心を動かされます。
愛されるより絶対に自分が存在各位を愛する方が幸福です。
愛は見返りなく一歩通行なものですが、当たり前に私の命の時間を使おうなんて奴にはもちろん使う理由もなく、私の世界から消えてもらいます。
存在のジャッジは地球、私と生きるかどうかのジャッジは私です(笑)
こんな歪な自分など、誰も共生したがらないはず(笑)
でも他生物はなぜかいつも私を愛してくれていて、だからどんなに哀しくても最期の瞬間まで目を逸らさずにさよならしたいと思うのです。
一期一会
万物やニンゲンとの関りは日々何かしらあって、二度と逢うことが無くても出会いに感動しながら、その繋ぎ合わせで生きて逝けるのが生物であるような気がします。
地球は素晴らしいですね。
誰も誰かのものでもなく、ペットは人間のものでもなく、すべてが対等な魂。
万物に愛を
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