創ること

ものを創ることが昔から好きです。20代前半は、当時まだあまり知られてなかったパッチワークキルトの教室を主宰してました。

 

子どもがまだ一歳だったので、保育園に預けたくなくて、独学で取得し、新聞に広告出して生徒を募集しました。

独学なので、よくある「先生の色」というのが私にはなく、それを強制されることに疲れた生徒さんが他教室から、うちにかわってきたりされてました。

 

あの頃はアナログで、作品の写真を雑誌社に送っているうちに、三誌に掲載され、通販をやらせてもらったり、大手の手芸店でキットを販売させてもらったりしていました。

 

娘が小さい頃まで続けていて、幼稚園では保護者対象にパッチワークとアロマの教室をさせてもらっていました。アロマも資格はありますが、基本的には私独特の教え方をしています。

 

雇用されて一般企業の管理職をやっていたこともありますが、本来は独りで創り上げることが好きです。

 

いまはそれが文章での創造ですが、自分ではかなり愉しく、最近は創ることの可能性をクリエイターと話したいという欲求がとても強いです。おこがましくも。

 

このご時世、誰もが本くらい出したければ出せるので、価値を感じるかたは少ないかもしれません。ただ、実話を書くことでタイムスリップの体験をできることや子孫への遺書になることが最大のメリットかもしれません。

 

そして見知らぬ方と、本を通じて出逢うことの素晴らしさもまたしかりです。

 

言葉で人を助けることができるという方もいますね。

 

そのような言葉を創らないといけませんね。

 

今日も皆さんありがとう。

Pocket

0 comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です