第六感

「私にはシックスセンスなんてない」と言う人が多いが、実は案外みんな眼に見えないものを見ている。

例えば・・・・

 

恋愛

誰かと初対面の時に女性がよく表す「嫉妬」の視線・・・・

あれは本能的に敵わないことを悟っているさまのようで、嫉妬されるタイプは大抵決まっている。

反対に一目惚れなどは、生物学的に自分に必要な何かを相手が持っているということを瞬時に本能で捉えているのかもしれない。

誰かと交際していて、相手に「不安感」を覚えるとき、それは大抵的中したりする。相手が本当は自分を愛していないと悟っているから怖くなるのである。どんなに相手が冷たくても自分を本気で愛しているなら、不安にかられることはない。「いつか別れる」と思っていると別れたりするあれである。

 

綺麗事

人が綺麗事を並べ立てて嘘八百で話すことを、本人は誰にも悟られていないと思い込んで話しているが、実は周囲は皆わかっていたりする。「○○さんて綺麗ごとばかりよね」っていわれていたりするあれだ。

 

ビジネス

どんなにうまいビジネスの話でも、直感で違和感をおぼえることがあると思う。

他の人には問題なくても、あなたに何かが振りかかることがあるかもしれないからそういう場合はやめた方がいい。

また「この人とは何かある」と感じたりすることはないだろうか?

現在ビジネスで繋がりそうになくても近い将来、やはり繋がったりする人はいると思うのだ。

 

 

気をつけなければないことは、個人の願望と直感を混同しないこと。また恐怖と直感を混同してはいけないということだ。直感とは瞬時に脳がたたき出す「あなたの正解」だ。

シックスセンスとは自分でもロジックで説明しかねる、潜在的な意識から来るリアルな感覚だと私は捉えている。

きちんとそこに着目すれば多かれ少なかれ誰にでもあると思う。これを意識しているかいないかで、強い弱いは左右されるかもしれない。

 

他人の意見よりも自分の直感を信じてほしい。

そのかわり、自分の人生の責任くらい自分でとろう。

 

いつ最期がやってくるかはわからない。

今日死んでもいいように生きよう。

 

そして、私の投稿を毎日読んでくださる皆様、今日も有難う。

また、私の命を繋いでくれる万物に、今日もありがとう。

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